2021年01月23日

2021年01月22日のつぶやき






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2021年01月20日

マスクを着ける着けないでもめている暇ある?

ネットニュースでは、市役所内の飲用の自動販売機内にマスク2枚入った「マスク缶(200円)」が販売との記事。

市役所内では、いまだにノーマスクの方がいるとの職員のコメント。

私が目撃したのは、某眼鏡屋さん。

店内では従業員さんはしっかりとマスク着用しているがお客さん自体がノーマスク。

もしかしたら、メガネのファッション性等をマスク無しで確認したかったのかもしれませんが…。

店員も注意しにくいのでしょう。

早朝のコンビニでもよくノーマスクは目撃されます。
たまたま、家から忘れて車に乗り、「あ、無い!」と思いながらも買い物せざるを得ないといった方もいるでしょう。



本日は別のニュース記事で、昨年の9月に航空機内で乗務員のマスク着用の要請に応じなかった男性が逮捕されたとのものも。

前にこれまた注目を浴びたのが、餃子店でのマスク要請にまつわるもの。


いくらお客様は神様だとかいっても、いろんな神様がいるだろう。

「マスクをしない自由」だとか「マスク信仰への疑問」だとか「義務ではなくお願いレベルだから」などと屁理屈レベルの話が出てくるとしたら本当にめんどくさい。

世の中が平穏な時なら相手しても良いけど、そんなことにかまっていられない。


こういった背景が少なからず、飲食店などでもお客さんに「感染対策の徹底」を促せない理由として影響しているのだろうと思う。




マスクがない状況で、不特定多数の中に入っていく事が平気でできる感覚がすごい。
ウツサナイかもしれないけどウツルかもしれないというのに。

多くのお店では、寒冷地という事もあり、換気もままならないところが多いのでは。
また、マスクの効果の一つである、「自身の鼻や口を手で直接さわれない」という事が大きな意味を持つ。
不特定多数が素手で触った商品を皆が手に取る。そしてその手が目や鼻、口に向かうという事を防いでくれる。顔を無意識に触る頻度は意外に多いと言われている。

市役所内の用紙などももしかしたら舌で指を濡らしてめくっている可能性だってある。


マスク問題

何とかならないものですかね。
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2021年01月19日のつぶやき




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2021年01月19日

恵庭市内クラスターに思う

 1月18日、恵庭市内で新型コロナウィルスのクラスターが発生したとの発表。

 恵庭市内では初のクラスター発生ではないでしょうか(間違っていたらすみません)

 これまで大きな感染を招いていなかった事が逆に不思議な事、別の見方として多くの努力の賜物だったのでは。

 恵庭市内は地理的にも北広島や札幌、江別、千歳などへも通勤圏として位置しているため、逆にそれらのエリアから恵庭を勤務地としているケースもたくさんあるでしょう。

今回は、接待を伴う飲食店(スナック)で9人の感染者(20歳代から60歳代 … 従業員4人、利用客5人)が確定されたとの事。

明日は我が身…と考え、スナックがどうのこうのと言う事は天に唾する行為になりかねません。

ただ、これらで言えることは、スナックを営業する事が問題ではない事。
外食に行く事が問題ではないという事。

しばし、GOTOイートやGOTOトラベルが悪い、観光が悪い、などと言われがちですが、
問題は「感染対策の実施」が重要であり、感染対策をしっかり行っている飲食店は多数あるはずです。
また、一方で、「感染対策はしっかり行っています」と言いながらもノーマスクで飛沫対策が行われていないところもあるはず。

店主側も、なかなかお客さんに「マスクしてください」と言いづらい状況があるのが現実の様。
しかも、「マスク着用」の依頼に対して、「着けない」「感染対策にマスク着用の根拠がない」、最近では受験でも試験官の指示に従わなかったなど、複数のトラブルがニュースによって広まるとなかなか「客商売」としては、言いづらくなります。

飲食店や観光の営業が悪者になってしまうのは少し感情的すぎる話であり、

「感染対策の実施」有無が注目されなくてはなりません。

医療や介護現場で行われている感染対策とでは質の違いがあるかもしれませんが、
マスク着用、換気、消毒は最低限漏れが無いよう実施しなくては見えないウィルスの感染力は強いものですからそれでも太刀打ちできない事があります。

その最低限の実施すら行われていないとなると、医療関係者の負担は決して減らないのだろうと思ってしまいます。

先日、「黙食(もくしょく)」なるキーワードで感染対策を周知、㏚される飲食店が話題になりましたが、
まさにそれが大事。


アルコールを飲んでいるからマスク着用しなくても良い、
お店の中では飲食するからマスクを終始外して良い、
複数人で店に来ているのだから、会話しないのは楽しくない、
入店時と退店時にマスクを着ければ感染対策はばっちり、それはそれで仕方がない
経済を回すためには外食だ、感染対策は二の次だ
時短ようせいしているから大丈夫

などといった、「多分感染しない、大丈夫」だというのは迷信にしかなりません。

その考え方で高齢者施設での感染対策を行っているとしたら、繰り返しますが医療関係者に足を向けられなくなります。


まさかいまだに何ら対策をとらずにカラオケで大声を発していたわけではないと信じたいが。


繰り返しますが飲食店がダメなのではなく、時間がダメなのではなく、対策の中身が最低限重要。
その対策を行っていても、ウィルスは対策の小さな抜け穴から広がってしまうという事も、感染対策のプロであるとされる医療機関でクラスターが発生しているのですから何をしても難しいと言わざるを得ないでしょう。対策を十分行っていても感染する時は感染するのでしょう。


お店側はなかなか注意しにくいといった声は結構多いようです。

だからこそ、皆がしっかりと行う事が大切。



と、言いながら当施設でクラスター発生しないとは言い切れませんが…


話は変わりますが、オリンピックは開催するのだろうか。
中止又は再度延期、といった判断のリミットは2月頃か。

令和3年度の介護報酬改定内容では、令和3年9月までを感染対策を加味した報酬案が出されましたが、それ以降は大丈夫、落ち着いている、との希望的な見方をしているのだろう。

大人数での集まりであっても十分な感染対策を行えば大丈夫だとの考えがあるのかもしれませんが、小さなスナック程度でも感染者を多発している日本で、果たしてしっかりと行えるモノなのかはすこし疑問です。

マスコミもしっかりと「この対策ではだめ、こういった対策を」といったメッセージと実演を見せなくては国民に伝わらないのでは。

テレビ画面では、マウスシールド、人との距離をとってのノーマスクでの会話を垂れ流していると勘違いが発生してしまいそう。

そこからじゃないだろうか。

 
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