2018年02月02日

札幌市火災

札幌市東区にある自立関連施設が全焼したニュース。

外見上、そんな施設だとは知りませんでしたが、以前よく知っている場所。
古く、老朽化したような建物の印象でした。

死因が一酸化炭素中毒死ではなく、「焼死」との消防の発表。

火が一気に広まり、逃げられなかった事が大きな要因か。

1階廊下に共用においてあった灯油ポリタンクからそれぞれが灯油を組んで各部屋にある灯油ファンヒーターを使用していたとの報道。

原因は現時点では特定されていないようですが、まさかタバコを加えながら灯油を汲んでいないよねって思った。

貧困対策として、いわゆる社会のセーフティーネットとしての機能がある中、
結果的に生命にとってセーフティーではなかった状況は何とも言えない気持ちにさせます。



ご冥福をお祈りします。

posted by 管理者 at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年度介護報酬改定 報酬単価が判明

平成30年度介護報酬改定について

去る1月26日、加藤勝信厚生労働相から諮問を受けた社会保障審議会介護給付費分科会は、「介護報酬改定案」を了承し、分科会から報告を受けた社会保障審議会は改定案を答申しました。

これにより、平成30年4月1日以降における介護報酬単価が明らかになりました。

通所介護など、一部のサービスについてはマイナスの改定となりましたが、
当施設が行っている地域密着型特養、短期入所については「微増」といったの結果に。


平成30年度介護報酬単価

●地域密着型特養 多床室
要介護1 547⇒565
要介護2 614⇒634
要介護3 682⇒704
要介護4 749⇒774
要介護5 814⇒841

●地域密着型特養 ユニット個室
要介護1 625⇒644
要介護2 691⇒712
要介護3 762⇒785
要介護4 828⇒854
要介護5 894⇒922

●短期入所 併設型ユニット個室
要支援1 508⇒512
要支援2 631⇒636
要介護1 677⇒682
要介護2 743⇒749
要介護3 814⇒822
要介護4 880⇒889
要介護5 946⇒956

若干増えているといった感じです。

し、しかし、


平成26年度から比較してみると、平成27年度における改定により一旦は下がっているのです。
例えば、地域密着型特養 多床室の場合だと、こういった変遷です。
要介護1 633⇒594⇒547⇒565
要介護2 702⇒661⇒614⇒634
要介護3 771⇒729⇒682⇒704
要介護4 843⇒796⇒749⇒774
要介護5 911⇒861⇒814⇒841
※多床室については平成27年度は、4月と8月にと段階的に改定されています。

平成26年度から比較すると、一目瞭然、平成30年度が微増であっても、平成26年度と比較すると実質はマイナスには変わりありません。







posted by 管理者 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不適切支援防止啓発ポスター 2月・3月分

1.啓発ポスター制作について
ポスター制作の目的は、啓発内容を意識してもらうこと、そして不適切な支援、虐待につながりかねない雰囲気を作らないことにあります。
掲載内容は、各階における、起こり得そうな不適切な対応をもとに、実際に撲滅させていくための警笛を鳴らす目的があります。
また、介護職員にとっては「ダメ」「しちゃダメ」だと言われるだけでは、結局は陰で、隠れて「行うだけ」であり撲滅にはなりにくく、同時に「それにとって代わる支援方法」を共有する事が大切になってきます。
製作者は各階職員が輪番制で行います。

2.ポスター掲示
2か月間

3.ポスター

2月分 感情表出.pdf

2月 感情表出.pdf

2018年01月24日

幽霊が・・・

いや、揺れが・・

先程の地震は震度3でした

入居者は揺れには気づかなかった様子。

「揺れたでしょう?」

『え?なんだって?幽霊?』

「・・・・」
posted by 管理者 at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

本日腕を組んだ女性の数は・・・

大衆への反逆(文藝春秋),生まじめな戯れ 価値相対主義との闘い(筑摩書房),戦争論 絶対平和主義批判( 日本文芸社) たしか、19歳か20歳の頃に読んだ本。

正直、今となってはなんとなくでしか、内容を覚えていないくらい私にとっては難しかった本。
当時、朝まで生テレビの論客として知り、バイト先の居酒屋副店長に勧められた本。
学校にはあまり顔を出さず、バイトとお酒と読書ばかりしていた思い出。

著者は、長万部出身で札幌の学校にも通っていた経歴から読むのには抵抗は少なかった。

そして社会学、社会福祉概論などの論文提出に参考図書として活用したことも。

西部邁氏がまさかの入水自死。
最近執筆した本を手に取る事は無かったが、ニュースを知って驚いてしまった。
ネットで情報を収集していると、西部氏は「病院死を選びたくないと強く感じかつ考えている。おのれの生の最期を他人に命令されたり、弄(いじ)り回されたくないからだ」と。

病院死ではなく「自裁死」(自死・自殺)を選ぶ事をほのめかしていたよう。
8年間、奥様を自宅で介護しており、4年前に亡くなられた。それら経験から自身の娘に対し、死にゆく際の身体的・精神的な苦しみの姿を両親ともどもみさせたくはないと語っていたという。


妻への介護疲れ等を理由に不倫し、その騒動の責任をとり引退を決める稀代の音楽家。
他人に生死を委ねず自身で決着をつけるとともに、家族に尊厳を知らしめ、介護されることを断った思想家。

先日も小樽で妻を包丁で切りつけたとして逮捕された事件が。
これも介護疲れが原因ではないかとされている。
年々、増加傾向にある介護殺人。

介護者が追い込まれ、要介護者である身内を殺めなくてはならない状況に。

ただ、個人的にはなんとなく介護疲れと不倫の話題はしっくりこない。
語弊がある言い方になるかもしれないが不倫をしたくなる気持ちは理解できるが、やはり野次馬的主観が邪魔をする。

赤裸々に心中を語り、そして引退宣言により、世間の風向きは文春砲に。

医師と女優における不倫騒動とは風向きが違う。

今回写真を撮られたのは腕を組む写真。
ちなみに私は本日2人の女性と腕を組んだ。



体を寄せ、私の方から積極的に腕を組んだ。


相手は照れる様子もなく、いつもの光景。
時折、手をつなぐことも。


あえて言うならば、本日男性を含めると合計3名。




歩行介助を・・・

画面での会見で、顔の表情が良くなかっか小室哲哉氏。
もしかしたら、歩行介助だったのかもしれない。

私は、誰からも写真を撮られなかった。

posted by 管理者 at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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