2019年05月18日

2019年05月17日のつぶやき
























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2019年05月17日

2019年05月16日のつぶやき




























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2019年05月16日

2019年05月15日のつぶやき




















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2019年05月15日

無料求人サイトに騙されないための講座@

札幌の大通では、ラーメンショーが開催中の様です。

1杯800円。

まあまあの値段でしょうか。
市民感覚だと700円前後かなあ。でも、普段食べる機会の少ない美味しいとされる
お店の味を食べられるという特別感があるため、金額的には納得しやすいかも。



金額に納得いかない事だとやはり揉めます。
しかも、その効果が無いとしたら尚更の事。

例の、「〇週間無料求人広告掲載詐欺?!」のお話。

最近は少し国の動きに期待して静観してみていたんですが、効果が無い様子。

詳しく知りたい方はここをクリック

少し、ネット求人広告会社側の心理にたって改めて説明しておきます。

題して、

騙されないための講座です。


今も昔も手口は基本変わりませんが、

「新しいサイトを立ち上げました、無料期間は一切お金が掛かりません、
掲載しませんか、この期間だけで良いので!」という、営業マン。


電話中に、電話番号を控え、リアルタイムでネットで番号を検索してみる。
某社は、携帯電話を使っていたりも。

検索すると被害の口コミが多数・・・

そうなると、その営業マンの言葉一つ一つが頭に入ってこなくなる。

しかも、私は相手の手口を熟知しているため、
逆に私の方がその営業マンよりも営業成績良いのでは・・なんてことも思ったりも。



今まで多かったのが、「3週間無料」というもの。
最近は、「2週間無料」を謳う会社が多くなっている。

3週間後に請求書を送りつけていては資金繰りが悪いのか、

1日に多くの事業所に連絡し、騙し、誤魔化し、2週間で早めに現金回収。

2週間のデメリットは、広告主側が『解約の事を覚えていやすい』事。
解約するのにはネット掲載広告会社各社まちまちだが大抵は、3日前、4日前となっている。
そうなると掲載してすぐに解約の事を気にしておくという心理が働きやすい。

ネット掲載広告会社としては、解約させずに自動更新させて「売り上げをあげたい」というのが本音。
騙すと違法となりやすいので、いかに誤魔化すか、忘れてもらうか、気に留めさせないか、がミソですから

よって、3週間や4週間というのは解約行動を忘れさせるにはちょうど良い期間といえそう。

2週間のメリットはやはり早期に現金回収に持っていけるメリットだろう。

高額の金額が記された請求書を送りつけても

3〜4週かけて結局のところ「払わない」と言われてしまう事がほとんどなため、その間は無駄に終わるため、
結論を早くさせるには好都合なのかも。

あとは、弁護士名や社労士名を使って支払いの督促をかけ、回収できるところから回収するといった方法。

2週間という短い期間では、解約するという事をあいてに印象付けさせてしまう為、
解約率が上昇してしまう。

しかしこれは仕方がない事なので、だからこそ良心的な会社であるという事を装い、
しかも、広告主にはあえて考えさせないようする仕掛けが必要となる。

「アンケートを送りますね」

「電話します。その時に確認しますね」

といった文言で、広告主側の責任を一旦放棄させ、
【連絡待ち状態】にさせてしまえば掲載広告会社側にとっては8割成功!

「ああ、掲載広告会社のほうから連絡が来たら解約すれば良いんだな」と、思わせる事。
しかも、期間中の利用だけで良いという事を言われるで「無料の期間だけなら」という安心感を抱かせる手法。

掲載させてしまえば他の広告主を獲得に動くだけ。
なぜならば、最近は、掲載させても「途中解約」「キャンセル」「解約申込」といった流れにはまっているため
単に営業マンが掲載に持ち込んでも結局はお金にならない、手間暇だけかかる、といった結果が多発したために、
ノルマの方式が変更されたらしい。

獲得と請求まで結びついて初めて給与歩合が成立するという流れ。


請求する金額は、会社によって違いはありますが、

1件15万円前後。

そんな金額で契約をする広告主など一つもないと断言できる。


ラーメンが1杯が800円。

これなら払える。

1杯1000円。  

少し悩むが、記念に・・・などと注文もあり得る

1杯1500円

これは注文しない人が増える。

1杯2000円

これだと興味本位であるかもしれない。

1杯10000円

これはもう売り上げ0の可能性が高い。

ただし、ラーメンの味が素晴らしいのであれば可能性は0ではなくなる。



求人広告掲載会社のサイトに掲載して、職員が獲得できるような内容であれば、
高くても良いのかもしれないが、

基本的に、サイトの多くは検索してもヒットしないという現実がある。
無料だから、その陳腐なサイトでも掲載しているのであって、
効果のないサイトに掲載して高額請求される事を想定している広告主など誰一人いないのです。











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