2017年03月31日

職員募集

職員募集

■募集職種

A 直接介護業務(介護職員)
 「入居者及び利用者への生活介護支援業務」
   (直接的な介護業務全般)
 資格:介護福祉士、介護職員初任者研修(ホームヘルパー)、保育士
     ※無資格者でも働きながら資格取得ができます(研修受講費補助あり)

    @パート(扶養の範囲)
    A夜勤専門
    Bフルタイム

B 間接介護業務(ケアパートナー)
 「入居者及び利用者の生活支援業務」
   (掃除や洗濯、お茶出し、シーツ交換、おむつ補充、記録入力等
                           軽介護業務業務)
 資格:無資格可、
   高齢者、障がい者の雇用も積極的に行っております。

    @パート(扶養の範囲)
    Aフルタイム
  ☆間接介護業務をまずは行い、雰囲気に慣れてから介護職を目指すことも一つの手です!!

 雇用条件等の詳細は、ハローワーク又は直接、施設までお問い合わせください。

 就職を、即決する前に!!

 施設をご見学してみてください。
 施設に入居している入居者の方々の「表情」や「職員の表情・対応」を体感してみるのが一番です

 施設もポイントは、建物の良し悪しではなく、賃金の良し悪しでもありません

 そこの施設にいる「人」が一番重要です

 
職員募集概要 H29.10.pdf 
 


posted by 管理者 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふる里えにわ周辺地図

地域密着型特別養護老人ホームふる里えにわ

■住所
 〒061-1353 恵庭市島松本町4丁目9番5号

■公共交通機関
 JR千歳線島松駅より徒歩7分

[ここに地図が表示されます]



posted by 管理者 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H29年2月

1か月お疲れ様です。 
チームケアのお話
人によって介護や医療の知識や経験の質と量が違うことは当たり前の事。
『昨夜Qさんが38℃の発熱あったが早朝には36度になった』との申し送りを受けた場合、
申し送りを受けた人によって対応が幾つにも分かれます。
決して同じ対応になるとは限らないのが現実です。
これが一致された場合、いわゆる「阿吽の呼吸」で『チーム連動』がスムーズに行われます。
一致しない場合「なんであの人は…」「言わないとわからないのか…」などストレスを感じるもの。
「チームとして組むメンバーによって仕事のはかどり方が違う」ということは
どこの職場でも現実的に起こり得る事です。
それらを補うためには
@『誰が何をするのか』を決める事とA勉強すること、そしてB時間経過が必要です。
「発熱がありそれが下がった」と聞いて「何もしない」という選択肢もあれば、「再検する」、
「再検及び水分促し」「病院受診」など、「誰が何をするのか」をチームで決める事せずに個々の能力に頼った介護支援は職員間ストレスしか生み出しません。
統一せず、勉強もせず、待てない事で改善する要素は0でしかありません。
何をするのかを決め、知識と経験の質と量をお互いに補完しあい
利用者支援にあたると仕事のはかどり方とストレスが違うはずです。
posted by 管理者 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H29年1月

1か月お疲れ様です。
本人の思いへの介護支援をしてみませんか
「時間が無いからできません。」
どこの介護現場でも聞こえてくる声。
介護現場は実際に忙しいし、ましてや時間を持て余すことなどありえないであろうが。
しかし、逆に「時間があったら何をするのか?」と問いた時に、
若しくは、「時間を2時間自由に使って良いから何かしてね」と言われた時など、
何をするつもりなのだろうか。
返答に思考時間60秒も空けずに5個以上言える介護職員はまさにプロフェッショナルと言えるだろう。
実際にそういった職員は存在している。
しかしながら90秒以上経過しても抽象的な事ばかり口にして
具体案がでない職員は「言い訳職員」に認定されちゃいます。
それで良いわけ無いですよね。
「時間があったら○○をする」と、考える事と、
「時間が無いから○○出来ない」と、考える事とでは大きな違いが出ちゃいます。
まずは、やるためにどうするかを考える「足し算思考」型の仕事の仕方かどうか
自身を振り返ってみるのも良いですよ。
普段の私はどのような考えのタイプだろうか…を。
posted by 管理者 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年12月

1か月お疲れ様です。
本人の思いへの介護支援をしてみませんか
「タクティールケア」「ユマニチュード」「バリデーション」なる言葉をご存知だろうか。
全て認知症ケアに関する手法や方法論だったりします。
「ユマニチュード」などは「魔法」などと書物では形容されたりも。
しかし共通して書かれている内容は『パーソンセンタードケア(その人を中心としたケア)』の実践
であるということ。
とりたてて目新しい事はなく『ケアの基本』の意識的な実践であり「魔法」と称されるのは、そもそも基本ではない手法での介護の実践がいかに現場で横行されているのかを物語るものであり、
基本に忠実に行うとで目に見えて良い結果、暴力的な方が穏やかになったりなどの成果がでたりも。
例えば利用者に笑顔で接する、目線を同じにする、受容する等々…。
言葉を知ってはいるが、普段実際に実践していない事が多くあり、
それを継続して意識的に行うと利用者に変化がでるのです。
介護負担も軽減されます。
皆で統一し、意識し考えて行う介護は介護負担が間違いなく減るのです。
posted by 管理者 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。