2017年03月31日

職員募集

職員募集

■募集職種

A 直接介護業務(介護職員)
 「入居者及び利用者への生活介護支援業務」
   (直接的な介護業務全般)
 資格:介護福祉士、介護職員初任者研修(ホームヘルパー)、保育士
     ※無資格者でも働きながら資格取得ができます(研修受講費補助あり)

    @パート(扶養の範囲)
    A夜勤専門
    Bフルタイム

B 間接介護業務(ケアパートナー)
 「入居者及び利用者の生活支援業務」
   (掃除や洗濯、お茶出し、シーツ交換、おむつ補充、記録入力等
                           軽介護業務業務)
 資格:無資格可、
   高齢者、障がい者の雇用も積極的に行っております。

    @パート(扶養の範囲)
    Aフルタイム
  ☆間接介護業務をまずは行い、雰囲気に慣れてから介護職を目指すことも一つの手です!!

 雇用条件等の詳細は、ハローワーク又は直接、施設までお問い合わせください。

 就職を、即決する前に!!

 施設をご見学してみてください。
 施設に入居している入居者の方々の「表情」や「職員の表情・対応」を体感してみるのが一番です

 施設もポイントは、建物の良し悪しではなく、賃金の良し悪しでもありません

 そこの施設にいる「人」が一番重要です

 
職員募集概要 H29.10.pdf 
 


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ふる里えにわ周辺地図

地域密着型特別養護老人ホームふる里えにわ

■住所
 〒061-1353 恵庭市島松本町4丁目9番5号

■公共交通機関
 JR千歳線島松駅より徒歩7分

[ここに地図が表示されます]



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H29年2月

1か月お疲れ様です。 
チームケアのお話
人によって介護や医療の知識や経験の質と量が違うことは当たり前の事。
『昨夜Qさんが38℃の発熱あったが早朝には36度になった』との申し送りを受けた場合、
申し送りを受けた人によって対応が幾つにも分かれます。
決して同じ対応になるとは限らないのが現実です。
これが一致された場合、いわゆる「阿吽の呼吸」で『チーム連動』がスムーズに行われます。
一致しない場合「なんであの人は…」「言わないとわからないのか…」などストレスを感じるもの。
「チームとして組むメンバーによって仕事のはかどり方が違う」ということは
どこの職場でも現実的に起こり得る事です。
それらを補うためには
@『誰が何をするのか』を決める事とA勉強すること、そしてB時間経過が必要です。
「発熱がありそれが下がった」と聞いて「何もしない」という選択肢もあれば、「再検する」、
「再検及び水分促し」「病院受診」など、「誰が何をするのか」をチームで決める事せずに個々の能力に頼った介護支援は職員間ストレスしか生み出しません。
統一せず、勉強もせず、待てない事で改善する要素は0でしかありません。
何をするのかを決め、知識と経験の質と量をお互いに補完しあい
利用者支援にあたると仕事のはかどり方とストレスが違うはずです。
posted by 管理者 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H29年1月

1か月お疲れ様です。
本人の思いへの介護支援をしてみませんか
「時間が無いからできません。」
どこの介護現場でも聞こえてくる声。
介護現場は実際に忙しいし、ましてや時間を持て余すことなどありえないであろうが。
しかし、逆に「時間があったら何をするのか?」と問いた時に、
若しくは、「時間を2時間自由に使って良いから何かしてね」と言われた時など、
何をするつもりなのだろうか。
返答に思考時間60秒も空けずに5個以上言える介護職員はまさにプロフェッショナルと言えるだろう。
実際にそういった職員は存在している。
しかしながら90秒以上経過しても抽象的な事ばかり口にして
具体案がでない職員は「言い訳職員」に認定されちゃいます。
それで良いわけ無いですよね。
「時間があったら○○をする」と、考える事と、
「時間が無いから○○出来ない」と、考える事とでは大きな違いが出ちゃいます。
まずは、やるためにどうするかを考える「足し算思考」型の仕事の仕方かどうか
自身を振り返ってみるのも良いですよ。
普段の私はどのような考えのタイプだろうか…を。
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H28年12月

1か月お疲れ様です。
本人の思いへの介護支援をしてみませんか
「タクティールケア」「ユマニチュード」「バリデーション」なる言葉をご存知だろうか。
全て認知症ケアに関する手法や方法論だったりします。
「ユマニチュード」などは「魔法」などと書物では形容されたりも。
しかし共通して書かれている内容は『パーソンセンタードケア(その人を中心としたケア)』の実践
であるということ。
とりたてて目新しい事はなく『ケアの基本』の意識的な実践であり「魔法」と称されるのは、そもそも基本ではない手法での介護の実践がいかに現場で横行されているのかを物語るものであり、
基本に忠実に行うとで目に見えて良い結果、暴力的な方が穏やかになったりなどの成果がでたりも。
例えば利用者に笑顔で接する、目線を同じにする、受容する等々…。
言葉を知ってはいるが、普段実際に実践していない事が多くあり、
それを継続して意識的に行うと利用者に変化がでるのです。
介護負担も軽減されます。
皆で統一し、意識し考えて行う介護は介護負担が間違いなく減るのです。
posted by 管理者 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年11月

1か月お疲れ様です。
本人の思いへの介護支援をしてみませんか
「Qさんだめ!」「それは触らないで」「さっきも言ったでしょう」
「それはやめて」「いい加減にして」「Qさんのものじゃないから触らないで」
歳をとり、ただでさえ不安な状況・・
先ほど行った事も記憶障害のためにわからなくなってしまっている利用者に対して
【言動の否定】は屈辱的であり、落胆したり、興奮したりするもの。
利用者におかしなことがあっても『利用者が笑顔となる』ようにその場面を終えることができるような関わりがプロの専門職には求めれます。
否定せず、褒めて、役割を感じられるような関わりを意識して行うと、利用者は甦ったりします。
介護職員が笑顔を表現しないと相手にそのエネルギーが伝わります。
職場を見渡して、「自分の笑顔はこの職場での順位はどれくらいだろうか」と振り返ってみましょう。
表情が硬い職員の介護支援には特徴がありませんか?
(叱ること、指示的言葉、強い口調、笑顔なし)
これをやめたら利用者は間違いなく変わります。
posted by 管理者 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年10月

1か月お疲れ様です。
本人の思いへの介護支援をしてみませんか。
人間は欲求を満たそうと願うものである。
欲求と言えばしばし聞いたことのあるマズローの5段階欲求の話。
決して欲求の種類が5つあるといった話ではなく
「自己実現の欲求」を頂点としたピラミッドの頂点として5段階にすすんでいくというもの。
欲求を表現しない方への介護は難しいため介護者の独りよがりになりやすく、
欲求を要求する方だと「めんどくさいなア・・」とも思っちゃう。
利用者の欲求を抑えようとすると最終的に廃人に向かいます。
<本人の欲求を満たすためにどうするか>を考えた介護と
<介護者にとって迷惑な行動をやめさせようとする>介護では、
結果的には後々、後者の方の介護負担が増してきます。
利用者にとっての「何かしたい」といった思いを実現できるよう支援することが
近代の介護と言われています。
本人がこれまで行ってきたことやできそうなことのメニューを作り、それを実践(社会的つながり)してもらい、それを評価(尊厳・承認)することで自己実現への達成感へとつながります。
衣食住(生理的・安全)の欲求への支援に終始していないか、
役割を担ってもらえるものが入居者一人一人にあるのかをふりかえってみましょう。
posted by 管理者 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年9月

1か月お疲れ様です。
今月は「その人を知る」ということについて・・・
『上着を右手から通す方なのか左手からなのか』『靴は右足から履くのか、その逆か』。
日々利用者と接していて職員主導で介助を行うのではなく
その人らしさを支える介護職として、利用者を把握したなかで
その生活を支える介助を行わなければなりません。
近年言われている【動き出しは当事者から】という言葉もそこが出発点ではないだろうか。
我々も靴を履くにもパターンがあったりします。
そのパターンや癖、こだわりを知った上で支援していく事が重要です。
そのためにも「その方を知る」必要があります。
利用者の疾病、既往歴、趣味、かつての仕事、好きな飲み物、回転ずしでは何から選ぶか、
更にはどのように亡くなりたいか等など・・
身近にいる介護者として利用者の事をどれくらい答えられるだろうか。
自身が歳をとった時、こだわりを尊重してくれる介護者に出会いたいと思うはずです。
posted by 管理者 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年8月

1か月お疲れ様です。
今月は不適切な支援について…
「○○さん、△△してください」。現場でよく耳にする言葉。
言い方として「○○、△△しなさい」よりは丁寧な表現を使っているようですが、
この表現に違和感を感じないことは問題があります。
「他人(ひとの)部屋に入らないでください」。これまた違和感があります。
客観的に考えても自身よりも40~50歳年齢が離れている者から命令されるということは耐え難い事、
ましてや丁寧な表現を使えば命令しても良いということにはならない。
口からでた言葉は仕方がない。
でも言った後に自身で「適切であったか」を振り返る事を忘れてしまうと
、仕方がないだけでは済まされなくなります。
『鼻めがねという暴力』というタイトルの本があります。
悪気なく行っている行動が実は虐待の道に続いているんだということが記されています。
検索してみたら勉強になりますよ。
posted by 管理者 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年7月

1か月お疲れ様です。
今月は身体拘束について…
入居者Qさんは、食堂椅子から立ち上がる。その姿を見た介護職員Zさんは「座っててください!」とパソコンを操作しながら声をかける。
これは転倒リスクのあるQさんに対しての【安全】を目的にした声掛けであろう。
しかし、この声掛けは≪身体拘束≫と判断されてしまう。
入居者にとっての「行動欲求」を確認せず、しかもその行動をまずは全否定し
「座るよう(立ち上がらぬよう)」に指示、命令することは、「抑制」にほかならない。
では正しい方法は・・・。
我々の本業は相手が自己決定でき、したい事をできるように支援することである。
相手の行動欲求が何であるのか、行動を抑えることを目的にした介護は
介護ではなくなる事を考え、意識した「声掛け」に取り組んでみよう。
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H28年5月

1ヶ月お疲れ様でした。
症状に着目するか、それら原因や背景に着目するか・・・作られたBPSD。
認知症の行動心理症状(BPSD)は、認知症の人の要因だけで出現するだけではなく、
時には介護者との関係性によってつくられることがあります。
基本的には、中核症状にさまざまな要因が加わってBPSDが出現するが、
BPSDの発生により介護者側も大なり小なり混乱を示すのです。
つまり、認知症と診断された方にBPSDが出現すると介護者側の負担は増え、
イライラしたり不安になったり、ストレスを感じることも増えてきます。
そのような心理が遂には不適切なケアを生むことにもなり、
その不適切なケアが認知症の人のBPSDを悪化させていくという悪循環が生まれ
余計にアプローチを難しくさせてしまいます。
今日1日の仕事を振り返ろう。
利用者に安心感を感じられるような支援を意識して行えたかどうかを。
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H28年3月

1ヶ月お疲れ様でした。
 認知症ケアというのは、すべての高齢者介護に通じるといわれています。
 理解力、認知機能が低下した状況にある利用者に対し、
いかに安心して生活していただけるよう支援するかがポイントになります。
「言ってもわからない」「何度同じ事を言わせるのか」「言うことをきかない」「仕事が増える」・・・
などのよくある職員視点に基づいたケアで生み出されるものは100害あるだけなのは介護経験でわかるはず。叱って利用者が安心するのか、
注意して利用者がほっとするのか、
嫌な表情をみせて利用者が感謝するのか。
否、余計に介護支援を難しくするだけであることをこれまでの経験からわかるはず。
理解力、認知機能が残されている利用者に通用しているだけの介護に、変な自信を持つだけでは基本的に利用者は笑顔はみせてくれません。
posted by 管理者 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年2月

1ヶ月お疲れ様でした。
「良い施設」の条件を挙げるとした場合、「意識して取り組む活動の継続」をしている施設、といえます。日々なんとなく仕事して、なんとなく終わる事にはなかなか成長はありません。
職員個々が目標をもち、その目標をクリアーしようと取り組む姿勢を継続する事で現場が変わってきます。
活気のある職場とはそういった取り組みがあります。
仕事に不満はつき物です。
しかし、その不満を「改善・改革」へ結びつけるか、
「愚痴・文句」で終わらせるか否かでは違いが出ます。
例えば、「利用者が一日何もする事が無い」と思えた場合
何か出来ないか探そうと皆で取り組む場合と、
忙しいから仕方がない等と何かのせいにするのとでは結果が違うのです。
日々忙しいのは当然の中、その波に飲まれるのかそれとも変えようとするのか、
その違いは間違いなく「違い」「良さ」になるんだと信じています。
posted by 管理者 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H28年1月

1ヶ月お疲れ様でした。
認知症ケアの話。
ある調査で、専門職にとって認知症の人にして欲しい事をいくつか列記してもらったところ、
「なぜここにいるのかわかって欲しい」「ご飯の時間をわかって欲しい」「トイレの場所をわかって欲しい」「スタッフが先ほど伝えた事を…」等が挙げられたようです。
つまり多くの介護職にとって『記憶』にまつわる事を
「認知症」である方に対して求めたいという事のようです。
しかし、「認知症」を理解するとこれらの「要求」はナンセンスだとわかります。
『記憶障害』は、認知症の人に程度の違いはあっても全員にみられます。
わからなくなる事について不安に思っている方に対してそれらを求める事は地獄です。
専門職者は、記憶がわからなくなったとしても不安にならないよう、認識できるよう、恥ずかしく感じないよう、支援する事が求められます。
そこのアプローチが大切になります。
「トイレの場所がわからない」ならばそこから次の配慮を考える事が大切になります。
失禁があった⇒交換する といった単純なサービスをするだけではなく、
不安、理解、羞恥へのアプローチが求められます。
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H27年12月

1ヶ月お疲れ様でした。
認知症ケアの話。
時間・場所・人に対する理解や状況認識を、見当職といいます。
これらが認知症となると障害が出てきます。
その経過も、まずは時間の認識、そして今いる場所、
そして最後には相手が誰なのかがわからなくなってしまいます。
これは人によって程度や進行に差がありますが全員にみられてくる症状です。
私たちの生活の中で時計や日付が全くわからない中で生活するとしたらどんな気持ちになるでしょう。
多分耐えられなくなるはず。
利用者は諦めて、最後は無関心になります。
無関心となったら進行はますます早くなります。
利用者に対して時間や日付、場所を意識してもらう働きかけを日々の中でしていくと、
利用者の表情は少しずつ変わってきますよ。
 「朝ですね」「○月○日ですよ」「あそこにトイレがあります」「○時ですね」
ということを強調して意識して毎日、都度伝える事で、
それらを聞いている周囲の利用者の方にも良い影響が出てきます。
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H27年11月

1ヶ月お疲れ様でした。
認知症ケアにおける怒りのコントロールのお話。
入居者が行なう行動に対して「注意」や『叱責』をした事はありますか。
『入居者が間違った事をしていたらそれを正す事がなぜいけないのか』
これらは世の中の多くの現場で出てくる言葉。
プロの介護職はその言葉以外で入居者自身が安楽な状況となる対応はなかったかを研鑽します。
そもそも叱責をして直るものものなら別だが、認知症により本人自身がどうしようもなく
行ってしまう行動・心理症状に対して、
入居者にとっては不快感や罪悪感しか抱かないような対応はすべきではない。
介護は裁判ではないから入居者の行動に対して白黒をつけていく事が仕事ではない。
手づかみでご飯を食べて叱責、おしっこを漏らして叱責、
何度も立ち上がって転びそうになるから叱責・・・
周辺症状の多くは本人を取り巻く環境が整っていない事が原因で招く事が多いという現実の中、
入居者を正すのではなく、自身のサービスを正し、見つめなおす事が先決であり、近道なのです。
posted by 管理者 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年10月

1ヶ月お疲れ様でした。認知症ケアにおける怒りのコントロールのお話。
基本、脳の器質的変化によって引き起こされる認知症という状態。
そもそも脳が一般的な状態ではない人に対して、
脳が一般的な状態の介護職と同じようにコントロールする力を求めること自体がナンセンス。
例えばサッカーで言えば、司令塔が両足怪我して試合に出ている状態にもかかわらず、
観客がチームに対して最高のパフォーマンスを求めようとしても無理な事。
認知症ケアとは「言ってきかせる」、「勘違いに対して真実を伝える」事ではない、
「間違いを正す」事でもなく、「職員の思ったとおりの行動」を求めるものでもない。
イライラしたとしても一呼吸置き(6秒置くといいとされます)、
冷静な対応をとれる事が素人と職業人の大きな違いになるのだとおもいます。
posted by 管理者 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年9月

1ヶ月お疲れ様でした。
一億総活躍社会を目指すとの首相の内閣指針。
介護の離職0を目指すとも明言された。
多くの事業所からも聞かれるマンパワー不足。
単に給与面、待遇面を理由に離職するといった安直な要因ではないともされる。
しかし介護職が幸せにならなければ、利用者も幸せにはなりにくいし、
介護職の安定が継続しなければ利用者の生活は不安定になってしまう。
職場内の雰囲気も大切。
利用者への声掛けの言葉が丁寧でも、指示命令言葉、
例えば、「食べてください」「座っていてください」「早くしてください」など、
本人に伺いを立てない支援は自立支援の観点からおかしいとされます。
また、「だめです」などの行動を制限させる言葉も本人だけではなく周囲も不快にさせたりします。
その言葉を使わずに相手に心地よくなってもらえる言葉を常に考え、
言葉のチョイスを推敲していく姿勢、研鑽していく姿勢が近年の介護現場には求められています。
「この言葉のほかに言い方、伝え方はなかったのか」、
「自分の声かけは今ので良かった?」
と職員同士確認しあえる雰囲気にすることが大切だと思います。
posted by 管理者 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年9月

1ヶ月お疲れ様でした。
一億総活躍社会を目指すとの首相の内閣指針。
介護の離職0を目指すとも明言された。
多くの事業所からも聞かれるマンパワー不足。
単に給与面、待遇面を理由に離職するといった安直な要因ではないともされる。
しかし介護職が幸せにならなければ、利用者も幸せにはなりにくいし、
介護職の安定が継続しなければ利用者の生活は不安定になってしまう。
職場内の雰囲気も大切。
利用者への声掛けの言葉が丁寧でも、指示命令言葉、
例えば、「食べてください」「座っていてください」「早くしてください」など、
本人に伺いを立てない支援は自立支援の観点からおかしいとされます。
また、「だめです」などの行動を制限させる言葉も本人だけではなく周囲も不快にさせたりします。
その言葉を使わずに相手に心地よくなってもらえる言葉を常に考え、
言葉のチョイスを推敲していく姿勢、研鑽していく姿勢が近年の介護現場には求められています。
「この言葉のほかに言い方、伝え方はなかったのか」、
「自分の声かけは今ので良かった?」
と職員同士確認しあえる雰囲気にすることが大切だと思います。
posted by 管理者 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年8月

1ヶ月お疲れ様でした。
最近テレビ報道で、3人の高齢者が相次いでホームから転落するといったニュースが。
特筆なのが日常的に職員による入居者に対しての暴言などがあった環境であったとの話。
日常的に入居者をお客様である事、目上の方であると敬う姿勢が欠落しているのかもしれません。
ハインリッヒの法則では一つの重大事故には29個の軽微な事故があり、
その背景には300の異常があるとされています。
介護の現場ではそれら異常が小さなことであっても積み重なり、
そして放置しておくと取り返しのつかない出来事が起きてしまいかねません。
当法人にとっても今回の事故、事例を他人事とせず、
「自身のサービスは第三者に違和感なく映ってはいないか」を見直す一つのきっかけにしていきたいです。『指示命令言葉』が存在する現場のその先には『虐待』があるということを意識し
職員一人ひとりが「接遇の達人」を目指していきましょう。
posted by 管理者 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年6月

1ヶ月お疲れ様でした。
先日、大阪にある特養で、「何、勝手に立っているんだ」「何回言ったらわかるんだ」などと
入居者に暴行まで行った男性介護職員が逮捕されたニュースがありました。
介護者側の視点だと転倒する危険のある利用者に立たれると事故が起きることを心配しての配慮。
もしも私たちが自宅で椅子から立とうとした際に家族から「どうしましたか?」と尋ねられたらどうでしょう。
または「座っていて」などといわれた場合。
自分が普段何気なくしようと思ったことを止められた場合の事を。
しかし、現実、人手の問題で「ここで立たれると困る」と思われる場面はたくさんあります。
介護職員は万能ではないから『しかたないでしょ』などと開き直るのか、それとも『本来はしてはならないこと、申し訳ない』と認識したうえで行う事では相手に伝わるエネルギーが違うはず。
介護は万能ではないからこそ、利用者に対して謙虚でなければなりません。
posted by 管理者 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年5月

1ヶ月お疲れ様でした。
先日障害者施設にて、虐待の横行がカメラに撮影されその実態が映しだされたニュースがありました。
介護の基本は、「受容」「共感」「傾聴」といわれています。
しかしながら、「何で言う事聞かないんだ」「早くやれ」「ふざけんな」
などの暴言とともに利用者の頭を叩くなど暴力が。
その職員は『言う事をきかせるために…』『思い通りに動かないためにイラッとして…』などの言い訳を。
そもそも〔職員の思い通りに、言うことをきかせるため〕に介護する事自体が間違っています。
もしも我々が今日から第三者からの指示や命令によってでしか生活できなくなったらどのような生活になるだろうか。
人を介護するとは、<利用者にあわせる>事が基本です。
自分自身が住みたくなるような介護環境を構築していく努力が常に必要になってきます。
posted by 管理者 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年4月

1ヶ月間お疲れ様です。
介護報酬の改定により施設の収入が昨年度対比で月額約50万円の減収が予測されています。
単純計算年間600万円となります。
大きな数字ですが、これらはこれまで以上の努力と工夫などにより打開できます。
しかもできることから一つ一つ実践していけば自ずと達成できると考えています。
わかりやすく言えば、収入を増やし、経費を落とす事。
逆説的に言えば収入を落とすような要因をなくしていく、無駄な経費をかけない事、で打開していけます。
はじめ無理だと考えていた水光熱費の経費削減についても皆さんの努力により年間200万円以上の削減が可能となりました。
小さなミスを少なくしていき、多くの方々から利用を希望される施設に、
そして自らも自信に思える施設サービスへ転換できたら、
以前にお約束させていただいた更なる待遇改善、手当の増額もこの今回の介護報酬改定があっても、
まだまだ実現可能と思っています。
皆で力を合わせこの難局を乗り切っていきましょう。
posted by 管理者 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年3月

1ヶ月間お疲れ様です。
平成26年度も終わり、新たな年度がスタートしました。
今年度は基礎を固める時期です。
自身のサービスについて振り返り、自分の「つよみ」、「よわみ」をはっきりさせ、
「よわみ」を「つよみ」に変えていく事が大切になってきます。
一人の100歩よりも100人での1歩が重要になります。
日々決められた事をこなすだけではなく、「他に変わりのいない自分」「自分だからできること」
を少しでも増やしていけたらいいですね。
posted by 管理者 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年2月

1ヶ月間お疲れ様です。
先日、あるご家族から「職員さん、表情変わりましたね」って言われました。
また、「下の世話やらなんやら歳もすごい離れた人が介護してくれるのを見て涙が出そうになりました」など、お褒めの言葉を頂きました。
決して《してやってる》介護では相手はそうは感じてくれなかったはず。
職員一人ひとりが「義務」での介護から、「利用者本位」の介護を実践する事により、
見てくれている人はしっかり見てくれているんだと実感しました。
一人の100歩よりも100人全員の1歩のほうが価値があると言われています。
ネガティブな思いは自身の表情に伝わりますし、そして他人にも伝わります。
どうせ伝えるならポジティブさが相手に伝わるほうがお得ですよね。
気苦労やストレス抱えてしまうかもしれませんが、皆で一つ一つ良くして行きましょう。
必ず見てくれている人はいるものです。
posted by 管理者 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H27年1月

1ヶ月間お疲れ様です。
職員の離職などが続いた中、皆様方の力でご家族様や外部の皆様からの評判も上昇し、
また事故件数も減少傾向にあります。
特定の一人が大きく踏み出すのではなく全員が足並みそろえ一歩を踏み出す事により
全体的に様々な事柄が改善でき、それらによって効率化が進み、必然的に職員負担が軽減されます。
手をかけなければ、かけないだけ負担は膨らみます。
一人ひとりが「もっと良くなるために」を考え、行動すると施設は変われます。
これからも皆で協力して「利用者本位サービス」を目指していきましょう。

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H26年12月

新年明けましておめでとうございます。
1年の計は元旦にあり。
今年は施設の基本を固め、来年度4月から本格的な始動を行っていく時期になります。
入居者支援にじっくり時間をかけるためには業務を効率化し、無駄な時間を減らしていく必要があります。
そして、職員体制を強化するためにも人によって違う方法、サービスを是正し、新しい職員も含めて働きやすい職場を作っていくことが重要です。
皆さんの力が必要です。
宜しくお願いいたします。
posted by 管理者 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H26年11月

早くも今年も残すところあと少し。
経費削減を強いる事になり皆様方には御不便をお掛けしている毎日です。
収入を上げる事と、経費を削減する事の両輪が施設運営の重要なポイントです。
そしてサービスの質を上げるためには、効率的な、意味のある仕組みづくりが大切になってきます。
新人でもわかりやすく、直ぐに馴染める現場づくり。
解かりにくいところを少しでも少なくしていきましょう。
「自分達が入居したい施設」づくりを目指して共に頑張っていきましょう。
posted by 管理者 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H26年10月

1ヶ月間お疲れ様でした。
早くも11月となり月日の経過の早さに驚きとともに、
皆様方の努力が少しずつですが成長の跡、
改善の跡がみえてきておりよくなってきている実感も感じる毎日です。
入居者本位を貫くためには職員にとっては様々な努力や御負担を強いられる事とはなりますが、
「自分達が入居したい施設」づくり目指して共に頑張っていきましょう。
posted by 管理者 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H26年9月

先月は敬老会などあり、あわただしい日々でしたね。
季節の変わり目ですが体調はいかがでしょうか。
さて最近はご家族方から、介護現場の皆さんについて高評価をいただくことが多く、
皆さんの頑張りや努力が相手の心を動かしている証拠であると認識しています。
しばし悪い話は1人が10人に伝えると言います。
いいことは3人に伝わるそうです。
変に取り繕う事無くこれからも本来の姿をみせていきましょう。
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H26年8月

先月は夏祭りなど日々やる事が多く忙しい日々が続きましたが体調はいかがでしょうか。
季節の変わり目でもあり体調管理も難しいですが、あと一息です。
最近は、外部の方からの評価も上がり、皆さんの頑張りは
誰かが見ていてくれることを証明しているようです。
今後も様々な改革をしていくためにも皆さんの力が必要です。
皆様どうぞよろしくお願い致します。
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H26年7月

入居者第一を貫き、当たり前のサービス実施の為に、
皆さんと一緒になって一つ一つ良くなるための施策を実施していきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
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H26年6月

1ヶ月皆様お疲れ様です。
人員不足等により良い体制で業務に励んでいただけない状況について、まずはお詫びいたします。
新たな就業規則について現在協議中、近々給与規程改定内容についてもお伝えできるかと思います。
「入居者本位」の施設サービスを目指して一緒にがんばっていきましょう。
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H26年5月

1ヶ月皆様お疲れ様です。
施設長就任してからの初の給与日を迎えました。
人数が不足している現状の中、入居者本位を貫き、入居者の為、
施設の為に尽力されている姿に感謝です。皆様との出会いに感謝です。
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開設して5年 皆様、ありがとうございました

ふる里えにわ開設5年、6年目を迎えることが出来ました。

平成24年2月14日に介護保険指定事業所として指定され、同年3月31日に事業開始となりました。

これもひとえに多くの皆様方のご協力なくしてはありえない大きな出来事ともいえます。
開設してから様々な出来事があり、実際のところわたくし自身開設時には立ち会っておらず、3年前に施設長として就任したばかりであり、「5年経過」した感慨は一切なく懐かしさを共有するまでにはいたっておらず、当時の事も伝聞としてでしか知りえないまだまだ新参者と言える立場です。

しかし、ここだけの話、法人設立(平成23年9月1日)までの準備段階では少しだけかかわっておりました。
私が別事業所に在籍中に、法人設立のための準備として設立趣意書のたたき台文書を依頼され、また、施設開設に必要な備品類の初度調弁リストを作成したことがあります。法人設立前の段階の話ですから、開設前のざっくりした平面図も実は見ております。

見た瞬間、正直、「使いずらそう・・・」との感想、しかしまさか自分がそこで働くとは思っておりませんから、依頼されたことだけをせっせとこなした状況に・・・

月日は経過し、まさかまさかの施設長就任!!
課題山積!(詳細は話せる範囲で後日披露予定)

就任前に、職員の大量離職があり、現場は大混乱!
就任後にも離職が続き、さらに現場は大大混乱!!

事前に聞いていた話以上の内実に驚かされたことだらけ!

施設開設から残っている職員は現在7名。
私が就任当時、ある職員に聞いたことがあります。

「なんで皆と一緒に辞めなかったの?」

実際、職員数が少なくなればなるほど、仕事量は当然増え、夜勤回数も多くなるし、
「この施設は大丈夫か?」と思ってもおかしくない状況。

『入居者の方々が好きですから』との回答!

え??あんたは天使かマザーテレサか??

続けて『入居者の方を介護していく責任がありますから』との回答!

かつて人生幸朗・生恵幸子の夫婦漫才がありましたが(だいぶ古い話、70年代頃かと・・・)
ボヤキ漫才としての決め台詞は「責任者でてこい」というもの。

人生幸朗もびっくりするくらいの責任感です!

(こんな職員達がいるのならまだまだこの施設もやれる)そう思ったあの時の記憶がよみがえります。

認知症と診断された方が、「家に帰ります」「ここから出して」などと言ってきた場合、
とかく介護職員は「ここが家ですよ」「お茶でもどうですか」などとまさにお茶を濁すかのような対応を駆使して、決して施設から退去させることはしません。
にもかかわらず、職員側は嫌になったら施設から出る(退職する)事が安易にできるご時世・・・

『入居者の方を介護していく責任がありますから』

この言葉を聞いたその日が、私にとっての個人的な開設記念日。
(なんとなく、サラダ記念日みたいな言い回し・・・これまた古いか・・・)

現在までに、入居者の方々にも、そしてご家族の皆様にも助けられました。

入居者の方々は「生きる教科書」であるというのが私の考え。

ご家族からの要望や苦情は、施設が良くなるためのアイデアの源であるとの考えも。

今後も良質なサービスを目指して努力していく所存です!

開設日を記念して、真の開設日のお話を披露いたしたく、久々の投稿をしてみました。

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