2017年04月23日

薄着では寒い

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少し葉が広がりました
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2017年04月21日

驚愕の受診結果内容・・・

当施設のZ看護師からのお話・・・

本日、入居者QさんがR脳神経外科病院を受診し、その受診結果内容について看護師より報告を受けた際のお話・・・

一通り報告を受け、

私から「泌尿器関係の事についてはDrから何か話はありましたか?」との問いに、

看護師Z「泌尿器はP病院が担当だから、
今回の受診では、ノータッチ」
との事・・・

しばらく沈黙があり、一応私は確認をしておく・・・

私「すみませんが・・・その、ノータッチは、まさか『脳外だけに脳ータッチ』のNOと掛けたんでしょうか?」

看護師Z「一応・・・」

私「お、お、お疲れさまでした・・・」

看護師Z「えへへへへ・・・」

私「すぐに気づけなくてすみません・・・・」



この場合、
「泌尿器はP病院が担当だから、今回の受診では、『脳外だけに』No−タッチ」
と伝えてくれた方が、ボケとしては伝わりやすかったんじゃないかと・・・

posted by 管理者 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老施協の不適切処理

1回一人5万円の会食と、一人10000円の会食5回するのだとどちらが良いか。

私なら5回会食した方が良いと回答したのだが、多くの女性陣は「1回50000円」の会食を体験してみたいとの声。



某全国紙において全国老人福祉施設協議会において不適切な会計支出があったとの報道。
それらに関連し役員が退陣するといった騒ぎに。

報道によると役員、関係者による飲食費を会議費として計上。
H25年頃よりあったらしくH25年で980万円、H26年でなんと1250万円、H27年では880万円、H28年前期におぴて200万円であったらしい。

そんな中、料亭一人あたり約3万円、銀座クラブ一人あたり約5万円の支出が紹介されており、たいそうなものだと思い、聞いてみた。


老施協へは当法人も毎年会費を支払っているが、会費を払っているだけで基本役員の皆様に活動をお任せしている立場。
業界団体にとってメリットのある活動を実施しているものと今でも思っている。

会議と称して飲みに行く事など全くない事はないだろうと思うが・・・
老施協としての最大の目的、期待としては制度に関連して、団体にとっての利益を確保してもらう事であろう。連続での介護報酬減だけは何としても避けなければならない事。
某調査では全国約3割の施設が赤字計上であったらしく、介護報酬の減が相当響いている。

そのためにも団体が力を持って現場の声を政府に持っていくことは当たり前の事で、政治家との会合や打ち合わせなど様々な場面でお金は必要なモノ。

団体が分裂していたり、親睦団体の体しかなしていないような組織では、団体の利益、ひいては利用者の利益が守られるとは言い難い。



し、か、し・・・
今回の問題は、介護報酬改定前ということもあり、あまりにも打撃が大きい。

指摘されていたならば、すぐに「ごめんなさい」して、是正する態度を示すことが大切。
勘定科目としてダメであれば、修正したり、科目として計上できないなら修正するしかない話。
税理士はいなかったのか。
間違いや、勘違いは誰にでもある事。

報道だけの情報なのでわからないが、再発防止策が不十分だとされたよう。

「再発防止策」をとること、については普段現場職員に対しいつも言っている事を自らが言われている始末。

最悪なのは、各会員に一枚の文章に今回の報道について説明が書かれ送付された事。

問題を大きくしないためなのか、確定していない事項のために大きく書かなかったのかわからないが、ここは現時点での事実を書き記すことの方が有益のような気がした。

いずれにしても、本会には真摯にこの件に対して向き合ってもらい、本来の業務遂行を期待するしかできない。



posted by 管理者 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖かい

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今日はぽかぽか
posted by 管理者 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

何か臭う?!

利用者は、ごはんを食べさせてもらい、トイレに連れってってもらったり、お風呂に入れさせてもらう、だけの存在として介護職員が関わっていると、次第にその存在だけになってしまう事が施設では散見されたりします。そうなると、介護量は増え、個別対応も当然増え、そのため人員不足となり、またまた介護量が増えるといった悪循環に。

この連鎖を断ち切るためにもチームケアが大切になり、皆で欲求へのアプローチを目指していかなくてはなりません。
マズローの欲求の5段階説というのが有名で、介護福祉専門職が教科書の最初のページに掲載され忘れがちなジャンルですが「人は、現状の段階にある欲求を満たせないと、それより上の欲求を感じることはない」という説からすると、ピラミッド底辺の(図は思い出して想像してね)欲求だけを満たしていても、頂点の自己実現には到達できないとの、ざっくりいうとそんな説(ほんとざっくり)。

自分で行おうとするための(自立)、「意図したアプローチ」をかけないと、常に受け身の入居者が出来上がってしまうという事。

今、どこの段階にあるかをアセスメントするのと同時に、改めて、入居者自身が「できる事」、「できそうなこと」を整理する作業をみんなですると、入居者に対する様々な発見が出てきたりします。

出来る事、できそうなことを意識して行ってもらったりすると、更に表情が良くなってきたりしいわゆる「よみがえり」したりする事例がたくさんでてきたりも。


日々、各フロアーに顔を出し、様々なチェック項目を頭に現場を巡回するのが日課ですが、先程も、現場(入居者からすると生活の場)に行き皆さんの様子を確認。ふと傍にあった椅子に腰かけて、課題はないか、職員の動きは入居者に対応している、などなど見ていると、

「(あれ・・・)」と思う事が。

虐待!!

ではなく、

介護事故!!

でもなく、

不正行為!!

でもありません。


あれっ?て、思ったのは私のお尻・・・

なんだか濡れている、湿っぽい感じ・・・

椅子から立ち上がりお尻を撫でてみる。
臀部から、後大腿部を撫でてみる、

「(うん、湿ってる・・・)」

ここで、頭の中にすぐ浮かぶモノといったら、そう、「失禁跡

(こりゃ、まいった)

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↑濡れた座面

当然、においをかいでみる。

あれ?におわない!?

そこで、職員に、この椅子の座面が濡れている事について確認すると、

入居者Qさんが次亜塩素酸水が入ったスプレーを消毒のために椅子に吹きかけて拭いていないだけとの事。

ああ、そういえば、夕刻から夜間にかけて、手摺やテーブル、
そして椅子を拭いている光景を見たことがある。

入居者の出来る事、できそうなことへのアプローチ段階。

私ならいつでも濡れてあげましょう。

ただ、リスクマネジメントとして、床などに誤って吹きかけたり、手摺にかけるつもりが床に滴り落ちたりなど、転倒リスクが増えないかどうかを見るのも職員の役割。

視力の悪い私は、下を向いて事務所に戻りました。
posted by 管理者 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする