2017年04月20日

研修会参加

本日、先程、近所にありますアートライフ恵庭さんの研修に参加させていただきました。

テーマは認知症のひとのリスクマネジメントについて。

介護現場における、もともとハイリスクである「認知症」と診断された方への介護支援なのだからリスクがあることを前提としてどのように対策をとるか、そしていかに事故が起きた場合にその被害を最小にしていくかといったリスクマネジメントを考えておかなければならいとの内容。

また、事故発生後の対策について、単に「気を付ける」「意識する」などとの抽象的対策は再発防止にならないとの、現場に往々にしてある対策について無意味、訴訟時において問われる課題などについても話がありました。

1時間という短い中で質の高い講習を受けてきました。

ありがとうございました。
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風が

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まだまだ寒そう
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2017年04月19日

なんでこんなに・・・

朝鮮民主主義人民共和国に対するアメリカの揺さぶり。

これまで「経済制裁」や「遺憾の意を表明」などと、相手に届いているのかいないのか、心もとない抵抗で対北朝鮮に対峙していた経緯からすると、今回の揺さぶりは大きな一歩、大きすぎる一歩になるのではないかと思われる。

中国に対しても、あたかも北朝鮮の保護者かのように「なんとかしろ」と圧をかけるまでも。

原子力空母が北上しつつあるとのニュース。
ここ恵庭でもあの「オスプレイ」の訓練が始まるのではとの事。

だんだんと北朝鮮問題に対する外堀が埋まってくると、「戦争状態」に近づいてくるのかと不安がよぎる。

ちなみに、先日の15日に、北朝鮮がロケットを発射するのではとの噂があり、万が一に備え、自宅の風呂に水を張り、ごはんを5合分電気ジャーで炊いておいた。結局何事も起きなかったが、次は今月の25日が危ないらしい。

北朝鮮が狙う市町村はどこだろうか、北海道でいうと近いところから道南か、もしくは被害規模を考えて札幌か。勘弁してほしい。

出来れば、本州にしてもらえないかと、非国民かのような思いをもちつつ、日本は避けてほしいなどと心の中で。

無血での終結が一番望ましい形なのですが、いずれにしろ、万が一を考えておくことが大切。
食事の確保、水の確保、暖房の確保、最低限の事を考えておく必要がある。


ちなみに15日何事も起こらず、家に帰ると、電気ジャーに炊かれたたくさんのごはんについて

「なんでこんなにごはんがあるの!」

と、怒られた。

危機管理を告げるも理解されなかった・・・


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少し肌寒く

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葉が大きくなった感じ
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2017年04月18日

父親が誰だかわからない境遇って・・・

札幌で、真夜中にフルフェイスのヘルメットをかぶった男の二人組に財布などを奪われるといった事件が発生した。

自分のモノではない財布を力ずくで自分のモノにしようとする行為。

その男たちは決してそれを自分のモノを取り返すつもりで襲ったわけではなく間違いなく、他人のモノであると認識していた。


認知症に関する勉強をしていくと、妄想の中の「人物誤認」について学ぶ機会に遭遇します。

レビー小体型認知症の特徴でもある、「幻視」と人物誤認は混同しやすく判別が難しい事もありますが、

人物誤認とは、いわゆる、他人を知人であると思い込んでしまったり、その逆に他人だと思い込んでしまったりのこと。

有名な人物誤認に「カプグラ症候群」「幻の同居人」「鏡徴候」「TV徴候」「フレゴリ症候群」などの症状があります。

@カプグラ症候群
・自分がよく知っている人物を、よく似た人に入れ替わってしまっと信じ込む症状。
入れ替わっていると思い込んでいる点が特徴。
A鏡徴候
・鏡に映っている自分を別の誰かと思って会話したり、物を渡そうとしたりする症状。
重度の認知症の場合に多かったりします。
B幻の同居人
・誰かが自分の家に住んでいると思い込む。
「知らない人が家の中にいる」といった訴え。
ちなみに、「あそこに人がいる」と、夜中利用者から言われると妄想だったり、幻視だったりとわかっていても鳥肌が立っちゃったりします。
Cテレビ徴候
・鏡徴候と同じで、テレビの画面を現実のものと取り違えること。
テレビに話しかけたりすると、これも夜中だと怖くなります。日中だとついつい笑みをこぼしてしまう事もも・・・
Dフレゴリ症候群
・自分の知り合いが変装していると思い込む。

利用者の中にも、私を全く私が知らない「〇〇さん」と混同して接してくる方がいたりします。

当然、別人ではあるも、対応として否定したり、現実を教えようとしたりすrことよりもそれらに応じた対応をしたりします。

そんな中、80代男性利用者Qさんに、ある女性職員(zさん)が混同、誤認されている「設定」が非常に笑えてしまう。

Qさん「あんたは、うちの2階の(間貸ししていた)部屋で産まれたんだもんな」
zさん「え?Qさんの家の2階で??」
Qさん「そうだ。当時、5〜6人に部屋を貸していて、その中の男の誰かが父親なんだ」
zさん「え?父親が誰だかわからない状況で私は産まれたの?」
Qさん「おう、そうだ、うちの親が面倒見ていたんだ」
zさん「え、それじゃあ、あたしの両親は・・・」
Qさん「しらねえ、俺がまだ、小さい時の話だから・・・」

ちなみにzさんは30代・・・まあ、話の時間軸がずれる事はおうおうにしてありますよそりゃあ、
けど、この出生の波乱万丈な設定がすごい、

本当にそんな設定の方が住んでいたのかどうか、現時点ではさっぱりわかりません。
でも、そのzさんを見るたび、その設定はぶれる事がなく、うそをつこうと思って話しているわけでも決してありません。

Qさん「お前の母親も母親だよな」

よくもまあ、本当の話だったとしてもその「子」によくそんな出生の秘密を言えるものだと、そこがすっかりおかしくて、おかしくて・・・

zさん「私の両親は今どこにいるんんだろうか」
Qさん「知りたいのか、じゃあ、調べといてやる、うちのやつに聞いたら多分わかるぞ」

いたってQさんは真顔で返答する。

でも、他人の財布を自分のモノのようにしようとする輩より、ぜんぜん良い。

posted by 管理者 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする