2017年04月03日

送別会の前に、実話・・・

送別会までの時間までに、時間があったので時間つぶしのために、とあるパチンコ屋さんへ。

パチンコは久しぶり。

1円パチンコ。

1000円挿入し打つこと10分くらい。

上皿の球がの頃少なくなったころ、明らかに普段と違う保留表示!!
「これは来た!!」心躍る思いを必死に隠し、隣の席の客を確認する。

「はまってる・・・」

喜びの表情を隠し持ち、大当たりを待つ・・・

案の定、勝利!
その後は7連ちゃん!!

隣の客はいつの間にか席を立っている・・・

再び心躍る思いを隠す。

ライターの芯なのかなんなのかわからないものを貰って嬉しがるのはこの空間の者達だけ。

引き際をどこにするかがパチンコの妙。

時間がまだ余っているので、カラオケボックスで横になろうとお店へ。

店員「何名様でしょうか」
との問い。

少し照れるが、見ての通り私一人。

この続きは、眠くなってきたので後日に持ち越し・・・・






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退職

先日、施設開設以来勤務していた警備さんの送別会に行ってきました。

もともと夜間警備として4人おりましたが、法改正などもあり昨年度から1名に。
昼間、職員が手薄で行き届かなかった、居室の清掃や、エアコンの吹き出し口、そして施設周辺の美化のため草刈りなども・・・

個人情報になっちゃいますが、昭和24年生まれ。

私が就任したころ、夜間警備のため22時には出勤され、その際にいろいろなこと教えていただきました。

時にはねぎらいの言葉をかけていただいたりも。

施設見学者の多くの方々から感想としていただく言葉の第1位は、

「きれいな施設ですね」

との声。

褒められる部分が他にはないのかも?なんて事も思っちゃったりもしますが、

細かいところを見たら汚いところもまだまだあるのですが、

掃除専門の職員の黙々とした働きの成果だったり、
警備員の方の気遣いがそんな評価を頂ける結果なのかなあと思わせてくれます。

私の知らない開設時から、施設を、そして入居者の生活を側面から支えてくださって感謝です。

地味にこんな仕事もしてくださっていました。
施設の畑に溝を掘り、給食の残飯を秋頃に埋め、土をかぶせる。翌年の土づくりのまさに土台となるための仕事も。


「良い施設ですね」と、評価を頂けるのはいつの頃か

 同じく、今は施設の土台作り時期です。



posted by 管理者 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幹部会議とでは・・・

毎月1日(土日が重なる場合は月曜日に)は幹部会議が行われます。

各課の課長、リーダークラスが集う会議。

何を話しているのか。

職員の悪口では、決してない。

介護現場における各種課題についてや取り組み内容について報告や議論を行っています。

現在取り組み中の一つである、「各階共有化プロジェクト」。
これは、各階全職員がどの階でも(1階は19名定員の多床室、2階はユニット型個室10名プラス8名の短期入所)スムーズに仕事ができる事、ローカルルールを作らない事、仕事を数秒で短縮させ、その短縮時間を利用者介護に充当させる事、新人職員や異動職員が混乱を抑え働きやすい職場にすることを掲げている。

そのための具体的な取り組みの一つに5S活動があります。

「5S」がわかるか職員に聞いてみました。

 そう、しっかり答えてもらいました、整理・整頓・清掃・清潔・躾のローマ字の頭文字をとったものの事ですが、職場が働きやすくない環境に多いのが、昔の介護現場独特の「経験」を言葉で伝達されていく事があります。

 当然、伝言ゲームの最後の伝達者には正しく伝わるわけがありません。

 「伝えた」「言ってある」「やってるはず」「聞いてない」「あの人だけあのやり方をしている」
 
 こんな言葉が飛び交う現場は、最悪で、申し送りが伝達されなかったりすると、利用者に迷惑が掛かります。

 目を通さなきゃいけない書類などが正しく整理されていないと、書類探しから始めなきゃいけなくなります。
書類探しに1日10秒ロスするとしたら、1年間で3650秒のロスです。トータル1時間のロスです。8時間労働のうち、1時間ごとに10秒探すことをしていたら、1年間で8時間のロスです。職員が1日7人労働するとして56時間のロスがあるという事です。月換算で月に約4.6時間無駄があるという事ですから、時給をわかりやすく800円とした場合、3680円/月の損失になります。

掃除道具が掃除場所以外の場所にあったり、事務用品が使いたい場所に整理されてなかったりなど、使うものが使いたいときに、使える状況になかったら腹が立ったりします。

そんなことを少しでもなくすと生産性のある仕事が出来たりするので、そこを修正しようとする取り組みが

「共有化プロジェクト」です。

それらを推し進めていくための話し合いをしたりしています。

また、各階の課題は施設全体の課題として、情報を共有し、解決又は課題の負担軽減、分担を図ることも会議の場の重要な目的であったりします。



posted by 管理者 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年度に際し、レンガ職人の話

本日より新年度初めての朝礼から仕事がスタートしました。

朝礼では、理事長も出席され訓示を。
「施設開設6年目を迎え、単に働かされているといった感覚ではなく、自分たちの施設であるとの意識で頑張ってほしい」との事。

当然、施設の主体者は生活者である入居者が中心にありますし、介護職員は労働者であり、雇用される立場でもあります。

しかしながら、自らが作っていく意気込みを持ち仕事するかしないかで成果が違ってきそう。

よくレンガ職人の話が有名。この話は諸説ありストーリーが世にたくさんありますが、言いたいところはこんなこと。

3人のレンガ職人に対して旅人がそれぞれに「何をしているか」を訪ねて、それらに対する答えが

1番目のレンガ職人:「みればわかるだろうレンガ積みだ」目的なし
2番目のレンガ職人:「この仕事のおかげで俺は家族を養っている」生活費を稼ぐのが目的
3番目のレンガ職人:「歴史に残る大聖堂を造っている」→大義のため、世の中への貢献目的

モチベーションをどこに置くかで違ってくるといった大筋。

「俺はおむつ交換などの介護の仕事をしている」
「俺は介護の仕事でお金ももらっている」
「俺は・・・・・・・・・・・・・・・」

三番目の・・・に、皆さんは何をあてはめるだろうか

posted by 管理者 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする