2017年06月06日

ジャガイモ

ジャガイモの収穫不足によりお菓子会社が悲鳴をあげているなか、

施設の畑には種芋から芽を出し始め、土の中から元気そうな葉が姿を見せています。

ここ最近2年連続でジャガイモの収穫の成績が悪く、

「ジャガイモは誰でもうまくできるのに」と、いった声にめげそうになりつつ

今年、ジャガイモは植えるかどうか悩んでいましたが、

ベテラン施設管理員の方々の熱い「大丈夫、うまくいくよ」との声の後押しにより
植える事に。

そして種芋もその施設管理員の方が自前で持ち寄っていただき畑に植えていただきました。

今年の畑作業はすごく楽になってます。

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ラベル:ジャガイモ
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夏野菜

元気に育ってます

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アスパラの収穫ペースが下がり始め、あとは夏野菜の成長を見届ける日々。

まだまだ寒暖の差が激しいここ島松。

posted by 管理者 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

我慢の限界が近づいてきたが・・・

4月5日投稿の記事について。

いまだ結論が出てこない。

あれから2か月経過している。
恥ずかしく、事を荒立たせるのにはためらいがあるが、

備品購入には、公金が使われており、しかもその備品である「椅子」が、破損又は不具合で使用不可となっている脚数が、納入4年以内で10脚以上になっている。
 結果的に使い勝手が悪く高齢者施設において不適な商品を販売し、その後の対応について誠意が見られないことに対して違和感を感じる。

利用者が座る椅子の接合不具合があり、購入した業者に問い合わせ見解を求めたが、

商品選定を法人と行ったメーカーさんからの返答として「施設側が選定した商品」である事を理由に『業者には責任はない』とのニュアンスの返答。

商品選定の流れはこうである。

メーカーは他の高価な椅子をすすめたが、法人側はそれよりも安価な商品を選定したらしい(メーカー側の見解)。結果、法人側の意向をもとに入札商品としてリストアップされ、販売業者が落札したようである。

双方、決して壊れやすい事を想定していたはずではなかろう。
そもそも、椅子が簡単に壊れることなど誰も想定していたとは思えない。

入札当時、私は着任しておらず、それら背景はわからないが、

安物を選定したのは法人側ですから、諦めてください、と言わんばかりの事を言われ、
はい、そうですか、というわけにはいかないため、高齢者施設へ納入する専門家としての責任はないのかを問うと、

あの時、『過去の事を言っても始まらないので、対策を考える事が先決である』と述べ、「責任論よりも、利用者の為、前向きに検討しましょう」と言っていたメーカーの言葉は、2か月後以降を指していたことなのか・・・

その後、補修金額が提示されたのは1か月後の事。

一式表示での見積金額が提示されたが、その内訳が記載されていない。
根拠の不明なモノに公金を使えないために内訳を示すよう依頼すると、
再提出までに再び1か月が経過・・・。

施設としては、入居利用者はいつ再び破損するかもしれず、待っていられない為、残りの現存する椅子についてすでに自前で応急処置的補修を進めざるをえないでいる。

再提出された見積書の算出根拠に最初に提示された際にも指摘させていただいた疑問点が再びあったため再度、経過するはめに・・・

先延ばしされているのだろうか・・・
諦めるのを待っているのか・・・

法人、施設改革を目的に着任した私としては、簡単にあきらめるわけにもいかない。

メーカーとして、お客様それぞれの最適なお役立ちを、お客様の課題を解決する事を全うしてもらいたいものだが、何か事情があるのだろうか・・・

高齢者の安全と安心を揺らがせても、優先する事情とはいったい何なのか。

今週中にある一定の型をつけなくてはならないであろう。

メーカー側の専門職としてのプライドを信じたい。
アフターフォローを大切にしている会社である事も信じたい。


posted by 管理者 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その後・・・

去る5月2日、来訪時のお願いというタイトルの記事を書きましたが、実話、北海道警察から、

『5/2、札幌刑務所に服役していた40歳代の男性が出所間際に看守に対して「神奈川県相模原市の施設襲撃事件」を引き合いに出した暴言を吐いて出所したとの事より、注意喚起するように』との情報提供。

これ以上の詳細情報はなく、とりあえず「何かあったら頑張ってね」って、言われてるようなレベルのもの。

「どこかの施設を襲撃する」可能性が0ではない事から、念のためGW期間中はドアを施錠する事といたしましたが、物騒な話。
結果的にあれから1か月たちましたが、今のところそれ以上の情報もあれから届いておりません。

戦後最悪の大量殺人となったあの事件。

被害にあった施設では、犯人は玄関から侵入したのではなく、窓ガラスを割って施設に入ったようであり、各施設に対策をとるよう求められても、多くのところでは限界があるだろう。

ガラスが割れにくい素材であれば、万が一火災時など窓を割って助けようとする消防隊の救助活動に支障がありそう。

あの事件をきっかけに、一時、防犯グッズである「刺又」の販売のセールスマンが来訪したことがありましたが、100%被害を防ぐ事はなかなか難しいであろう。

それよりも、犯罪を未然に防ぐためにある程度、警戒エリアだったり、行動範囲を警察などがしっかりと把握し、防犯対策してくれることを望むしかないような気がする。




posted by 管理者 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年4月分

1か月お疲れ様です。 
「責任を取る」という言葉を聞いてどのようにするのが一番か。1退職する2坊主3給与カット4降格処分5謝罪
責任の取り方としての方法はなかなか難しいもの。1〜5どれもが「自己満足」と言われるとそのようにも思えます。
逆に「無責任」だと思えそうなことはなんとなく想像できそう。1知りません、2分かりません、3言われた通りやっただけ4前からそうでした という発言は「無責任」であり「責任がある」とは言えない事がわかりやすい。対利用者、対ご家族に対し介護の専門職者としてこれらを少なくしていく、なくしていく努力が求められます。課題があればそれらを無為に放置しておくのはいけないし、顧客から求められる人財に近づこうとする努力は常にしていかなくてはなりません。
posted by 管理者 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする