2017年06月08日

様々な評論家達

巨人の13連敗が話題になっています。
個人的に巨人のファンではないので全く興味はありませんが、
やれ采配がどうしたこうしたと、高橋監督が責められるのをみるとかわいそうでなりません。

お金を払って観ているファンたちからすると、ある意味株主として、文句も言いたくなるのもわかりますが
評論家の方々がどうこう言っているのをテレビで見たりするとチャンネルを変えてバラエティー番組に切り替えたりも。

一方、テレビ業界も、テレビが面白くなくなった、などと製作者達や出演者が批判されている。
「昔はよかった」「テレビは終わった」などと語られることが時々ありますが、これまたこれまたスポンサーが言うのはわかるのですが、かつての演者さんたちが言っているのを見たりすると、ついにはテレビの電源を消したくなります。

昔が良いのならば、昔携わった方々に再度製作に携わってもらって結果を出してもらった方が良いのではと思っちゃったりします。その方が視聴率を上げられたりするといった単純な話ならばやってみてほしい。

面白い番組は面白いし、面白くない番組は面白くない。個々人の趣味嗜好が多様化している現代で、万人向けに制作するのはそもそも無理があるようで・・・

しかし、過去も今も、生身の人間が競いあっている競技において、しかも巨人軍という、他の球団とは違う意味合いを持つ球団で、実際に監督をやって結果を残してきた方の言葉を聞く方が説得力があり、有意義だと思っちゃったりもする。

現場と評論家。なかなか難しい関係です。

介護の現場もとかく一生懸命やっていても批判にさらされたり、評価されにくかったりすると、
ついつい努力と比例しない一つ一つの苦言は成長を阻害させてしまうことにもなりかねません。

箸を持ち続けている事、椅子に座り続けている事、トイレの場所をわかり続けている事など、など、
ごくごく当たり前にでき続けている事って地味ですが介護職員の努力の結果だったりするわけです。

歩けなくなったり、ごはんが食べられなくなったり、名前が出てこなくなったり、など、目に見えてわかるようなマイナスの変化は目につきますが、プラスマイナス0の変化ってなかなか評価されにくい事。

楽して介護が出来ればよいですが、うちの介護職員は入居利用者の為、一生懸命努力しているのがわかる。

評価は介護報酬に表れるものですが、その報酬が見合っていない現状の中、入居利用者にしわ寄せがいかぬよう職員が身を削る事でサービスを維持している。

老施協幹部が銀座で大金を使っていたような、そんな贅沢をしたいとは職員は思っていないであろう。
ちょっとした心に余裕が持てるくらいの小さな贅沢を感じられる報酬体系であってほしい。

現場にいない評論家に高いお酒を飲みながら評価基準を決められるのにはどうも納得がいかない。

介護現場の努力を目の前で見てほしい。



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モロッコ

モロッコインゲン

普通のインゲンよりもサイズが大きいです。

収穫で楽しみ、下処理で楽しみ・・・

食べて楽しみ・・・

入居者の皆さんが力を発揮してくれる場面が多そうな苗です。

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ラベル:モロッコ
posted by 管理者 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し肌寒い

しっかり育ってます。

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posted by 管理者 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする