2017年06月14日

こんな電話は勘弁して・・・@

今朝テレビのニュースで不動産仲介業の元社員が、社会にあった合鍵を活用して空き巣をしていたとの事件が報道。勤務中に空き巣を続けていたとの事で約200本の合鍵を持っていたとの事。

仲介業者によるこの事件は、まじめに営業している業者さんたちにとって迷惑この上ない事件。
そして、鍵を預けている大家さん達にとっても迷惑で、しかも不安な日々を過ごさせることなったであろう。


施設に様々な電話がかかってきますが、迷惑なものの一つに「電話での営業」があります。

お金がそんなにある法人ではないので、必要なモノを厳選して導入しているのですが、所持金はある意味公金ですから、簡単に支出するわけにはいきません。
一方で、特定の業者さんとだけで付き合いを行うわけにもいかず、よりオープン、来訪する営業マンには最低限の必要な情報を提供し、見積もりを出していただく前段階の業務も公金を扱う事業所としてより公平に機会を提供する事に努めているわけです。

しかしながら、施設長として日中は入居者の生活のための必要な業務を行っているので、その時間を割いてまで営業の方々にお会いするには、より有意義なものであるべき事が前提となります。

ご機嫌伺いで来訪する事も営業マンの仕事なのはわかりますが、おしゃべりして、お茶飲んで、情報交換して、などとの有効性もわかりますがそんな人手に余裕がある事業所ではないので、単刀直入のお話がやっぱり効率的で現時点では有効であると感じているわけです。

そんななか、最近多い電話では、あたかも「注意喚起の連絡です」「お得な情報提供です」「調査しています」などとの枕詞で、要件が曖昧な話を延々と続けてくる業者が非常に多くなっていると感じます。

ジャンルとしては、「水」「電気」「電話」の類のもの。

しかもテレフォンアポインターが電話をかけているために、以前話したにもかかわらず、数度にわたって連絡が来ることも。もう勘弁してほしい・・・

posted by 管理者 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年5月分

1か月お疲れ様です。 何気ない「言葉」についての話
「Aさんをお風呂に入れて!」「Bさんをトイレに連れてって!」「Cさんにご飯食べさせて!」普段何気ない現場で飛び交う言葉ですが、ふと考えると「主体は誰か」と問われるとあれ?って事になる。似たようなことで「水分提供」。「提供する」という言葉もなんとなく違和感が・・・。「帰宅後に家では奥さんからご飯を提供される」とは言わない。施設では家庭的な雰囲気を大切に・・・などと言われる割には「家庭」では使われない言葉だったりが飛び交ったりします。介護現場でも決して変な意味で使っているわけではないが、ある意味「施設らしさ」の一つといえよう。昔の介護の名残のようなものが原因だと思います。ついつい無意識に言葉を使ってしまう事があるので、『当たり前の生活』に近づいているのかを自身で振り返る機会を持つ事が大切かもしれませんね。言葉って難しいです。
posted by 管理者 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人事件に思う

札幌で13日自宅アパートで「交際相手を殺してしまった」などと、50代くらいの男性を殺害したとして30歳の女性が逮捕されたニュースが。
たしか11年前にも恵庭でも同様の事件があり、当時55歳の男性が41歳女性に殺害された。
電気コードで絞殺したあと車に運ぼうとして見つかり逃走しようとした事件。

この時は妻子ある男性だった。
最近は身近なエリアでこういった事件が発生し、
そして全国的にも殺人事件発生頻度が多い感じがし、何の事件であったかどうかすぐに忘れてしまいそう。

忘れてしまうと言えば、先日よさこいソーラン祭りが終わり、札幌祭りが開催されましたが、最近のよさこいはなんだか盛り上がりというか、ニュースバリューや興味が薄れてきた感じか・・・

今年も8月6日(日)にはしままつ鳴子まつり実行委員会が主催の「しままつ鳴子まつり」が開催される予定。
普段人通りが少ない島松駅付近に大勢の方々が詰めかける大規模な夏のお祭り。

人ごみを歩くような機会が少ないこの島松で人、人、人だらけになるの一日です。
当法人も毎年協賛企業に名を連ねています。

そして8月15日、16日は島松駅前の盆踊り大会が開催されます。
豪華景品をかけての町内会対抗の盆踊り大会です。

私も島松本町町内会の一員として参加しております。

これは札幌ではなかなか味わえないものです。
島松地区独特の一体感、連帯感がここにはあります。

島松地区のこういった取り組みは、人と人とのつながりが濃く、きっと災害時など地域連携が必要となる有事の際には大きな力を発揮する礎となるのではと感心する限り。

実際に、「〇〇さんのとこにじいさんが一人いて、ボケてきて困ってるようだ」「〇〇さんのとこは先日奥さんが亡くなって家に閉じこもりがちだ」などなど、近隣同士心配しあったり助け合おうとする気概がこの住民達のDNAにあるような、そんな「おせっかい」とは違った「自然の地域連携」がある感じ。

まあ、中には噂話が飛び交うといった面もあったりはしますが、
良い面は良い方向に転がるようなところがあったり。

聞くところによると、これら一朝一夕でこの連帯感が出来たものではなく、先人たちの、そして現在もこれら活動を支え準備、活動をしている裏方の皆さんの努力が世代、年代をつないでいっているものとの事。

大きな街では体感できない雰囲気がこの島松にはあるんです。




posted by 管理者 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食中毒に・・・

ニュースで川崎市の幼稚園園児2名が自宅へ帰宅後に相次いで死亡したとの報。
感染症による病死の疑いがあるとの事。
果たして何が原因なのか。

施設入居者の中で、最近発熱が続いている。
風邪症状がなく、体温が37度から38度台といった症状。
寒暖の差や、尿路感染等、水分量が足りなかったりと原因は様々。

この間、東京高校生男女112人が食中毒の症状を訴え、防災訓練で出された非常食を食べたことが原因とのニュースがあった。非常食のわかめからウエルシュ菌が検出されたとの事。
防災訓練で災難に会うといったなんとも笑えない辛いニュース。

当施設も、9月1日に防災の日と題して電気、水道が使えないという設定で昼食に非常食を食べる予定。
日持ちすると思っていたものがまさかの事態となったら、入居者は高齢者ですから命にかかわります。

非常食の品名を確認したところ対象商品ではなかったのでひとまずは安心。

食中毒の対応は、想像する以上に大変です。
個人的に経験があるのですが、被害者への対応も当然ですが、そのご家族、そして被害を受けなかった方々への食事の確保、マスコミへの対応、保健所との協議、原因究明、その後の対応などなど3日間は不眠不休を余儀なくされます。
もしも責任者自体も食中毒となった場合には、そんな対応は無理といっても過言ではありません。

実際に見たことはありませんが飛行機の機長と副操縦士の食べるメニューは違うというのも、多くの命を預かるための危機管理だといわれています。

職員や入居者が全員同じものを食べて、食中毒となった場合、対応するのは誰なのかといった課題について常に考えておかなくてはなりません。
また、職員は毎食、毎日、検食といって、入居者が給食を食べる前に食事を実際に食べるという仕事があります。食中毒は基本的に即反応があるわけではないので、症状が出るとしたら入居者と一緒です。
地味な事ですが、入居者の為の仕事を影ながら行っているのです。

語弊がある言い方になりますが、食べたくて食べているというものとは意味合いが違います。

以外に知られていない介護職の仕事の一つです。


posted by 管理者 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

穏やかな天候

気温は20度前後でも風もなく穏やかな天気。

近隣の公園では保育園で運動会の練習か・・・

ここちよい一日でした。

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作物も順調に育ってます。

posted by 管理者 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする