2017年08月03日

鉄腕ダッシュ

日曜日放映している鉄腕ダッシュ。

tokioのメンバーが0円食堂や、ダッシュ村などの企画で楽しませてくれる。

この番組は実に面白いと思う。

食糧の自給率が低下している日本において、考えさせてくれる番組の一つ。

以前、千葉での枝豆の話題。

塩ゆでに代表される各種枝豆料理を紹介してくれた中で

枝豆のホイル焼きが秀逸

とれたての枝豆に塩をふってホイルでまくだけ。

これが美味しそう


施設の畑の枝豆をみると沢山のさやがついている
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8月後半から9月頃には入居者の皆さんと一緒にさやとりができる

「こんなことやらせておいて私の口にいつ入るのさ」

入居者の皆さんにお願いしたさやとりでの入居者の言葉

知らない人が聞いたら虐待施設だと思われそう。

思い出を語り合いながらの作業は入居者の皆さんの生活歴をその光景で教えてくれる






ラベル:TOKIO
posted by 管理者 at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収穫間近

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これはモロッコインゲン

ようやく一つ実がなっているのを発見

入居者の皆さんと沢山収穫できるのももう少し

posted by 管理者 at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決戦は木曜日!勝敗の行方は!

世間では、北朝鮮のミサイル発射におびえるさなか、または斉藤由貴の手つなぎを話題にしている折、

ふる里えにわでは球技大会を実施!

対戦相手は、恵庭の雄 医療法人社団慶心会の職員の皆さん!

日頃介護に従事し、運動不足となっているであろう職員同士の3種目決戦。

@ミニバレー
Aバドミントン
B卓球

を各3セットラリーポイント制での試合!

1週間前に挑戦状を送付し、快く受諾していただいた慶心会さんの皆さん。

相手の試合前の練習風景を横目で見ると、急造チームとは思えない動き!!

「これはやばい!!」
相手のリズミカルなパス回し、ジャンプ力の高さ!
ふる里えにわの職員は誰しもが抱いた感想!

こちらと言えば、笑いのネタ回し、休憩中に愛読しているジャンプの速読の速さ・・・

運動能力の高さではこちらは負けてしまう・・・

試合開始のホイッスルが島松体育館に鳴り響く。

第1セット 7-11
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シャレにならない重たい空気が流れ始めた

第2セット 再び慶心会さんがリードする。

ここで慶心会さんが大人の対応をしてくれる。
日頃より、アサーティブネス研修や、接遇研修、を実施している法人さんだ。

この第2セットで、日頃の研修成果、いわゆる終末期ケアを実践してくれた。
瀕死の状況のふる里えにわ職員にタクティールケア、バリデーションを施してくれた。

第2セット 11-8 初めて11点の文字を

相手の施しに躊躇なく乗っかる我々は、その勢いをかって

第3セットを11-10の接戦でモノにする。
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喜びの汗は背筋を冷たく伝わる。

「やばい、やばい・・・これは今日は大人と子供の戦いだ・・・」

第二試合はバドミントン


 5-11
 9-11
 5-11

ストレート負け・・・

「ドンマイ・・・」掛け声は自身に向かって言っているよう・・・

なに、出場した選手のみんなは一生懸命頑張った結果だ


最後の卓球に勝負の行方が決まる・・・

第3試合 卓球

 第1セットを奪われ、第2セットで勝利・・・
 そして、ここまで、1勝1敗、
 文字通りファイナル・・・

スポーツは筋書きのないドラマであるがお互いのチームが気を使いあう、多少、接待球技大会のごとくクライマックスは第3セットで雌雄を決する事に。

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今回、快く対戦を受けていただいた医療法人社団慶心会の職員の皆さんに感謝です。

そして、ふる里えにわの職員の勝負に徹するまじめさは、明日の介護業務にとって大きな糧となることでしょう。

かくゆう私は、たいして動いていないのに、やはり息切れが・・・
事前に買った2Ⅼのスポーツドリンクはすでにカラとなっていた・・・

皆さまお疲れさまでした。

怪我無く終えた事に感謝。

posted by 管理者 at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

二審判決の結果

7月の27日、札幌市北区で認知症グループホームが全焼し7人が死亡した火災で、業務上過失致死の罪に問われた施設の運営会社の社長に対し、札幌高等裁判所が1審の無罪判決を取り消し、禁固2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡されたニュースが。

検察側としては、火元の居間で寝起きしていた男性入居者(当然認知症)が自分で歩いて衣類をストーブに置いたことが火災の原因として、火災につながる行動を予測できたにもかかわらず安全対策を取らなかった、入居者8人のうち誰かがストーブに可燃物を置いた事によって火災となったと結びたい。

一方の弁護側は、「男性は1人で歩ける状態だったとは考えにくく、火災の原因が特定できない以上、社長の過失を問えない」として無罪を主張、当時の夜勤者がストーブの周りに干した洗濯物から出火した可能性があり、検察側が言うところの居間で寝起きしている男性入居者を含め、出火原因となるような行動をとる入居者はいなかった、と言いたい。

札幌高等裁判所の判決では「出火当時、男性がストーブの前に立っているのを見たという女性職員の証言や過去の介護記録から、男性は1人で歩ける状態だったと推定でき、男性の行動が火災の原因を作ったのは不自然ではない」と裁判長は指摘。「認知症の入居者が火災につながりかねない行動をする可能性を踏まえ、安全なストーブに交換するなど対策を怠った社長の刑事責任は軽くはない」と述べ、1審の無罪判決から逆転の有罪判決に。被告側の弁護士は上告する考えとの事。

出火原因に関わらず夜勤者が仮眠をとらず正常に業務をしていれば早い段階で火災に気づき容易に防ぐことができたと主張している事から、当時の夜勤者の女の子はおむつ交換中だったとの話が仮眠をとっておりそのために火災報知器の音を聞き逃していたというのであろうか。

新聞記事での情報しかわからず、当時の時系列での行動が不明の為、真偽については論じる事は出来ないが、冒頭赤字記載の火元の居間で寝起きしていたという男性についてだが、部屋で寝起きせずストーブ付近で寝起きしているといった現状を放置しておきながら、やけどする恐れのあるストーブを使用すること自体リスク管理が甘かったと言われても仕方がないのではないだろうか。

また、夜勤職員が正常業務をしていなかった事を理由としているが、そもそも正常業務を行うよう職員に対して管理監督する義務事態が責任者にはあるはずであろう。

まあ、誰に過失があるのかどうかを問いたとしても亡くなった方々、そしてご遺族の方々の思いはこの判決をどのように受け止めるであろうか。

1ユニット構造で2階建ての民家改修型のグループホームにおいて、そもそもがリスクが高い設定の中、石油ストーブを使用することで更にリスクを増やしてしまっているのは施設運営並びに認知症高齢者を対象としたサービスを行うといった施策は、専門家とは言えないというのが大方の見方ではないだろうか。
posted by 管理者 at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人事件について

本日、千葉の経費老人ホーム職員の准看護師の女性を殺人未遂容疑として再々逮捕されたとのニュース。
殺意については否認しているというのだが、よくもまあそんなことが言えたものだ。
 同僚に眠剤を勝手に服用させ、業務に支障がでた職員に「大丈夫、私が代わりに頑張るから」などと、とって代わって准看護師として自らの力を誇示するための行為であったと言うつもりなのか。

 もしも殺意まではないのだとしたら、混入させてどのようになるかを予見できないくらいの技量の准看護師だったということだろう。だがそのような理由は通らない。通してはならないと思う。

昨年の7月26日に神奈川県相模原市の入所者19人が刃物で殺害され、26人が重軽傷を負った事件から1年経過。逮捕された容疑者は、「障がい者などいなくなればいいと思った」という趣旨の供述や現にその後に病院に緊急措置入院となったが結果的には数日後に措置入院の要件に該当する症状がなくなったとして措置は解除され、退院し野獣は野に放たれた状況に。
結果論として警察に相談しても死者が出る結果となったことはストーカー殺人事件にも類似しているように思える。

以前にも書き込みましたが、ゴールデンウィーク中に道警より、出所間際の男性が神奈川県相模原市の殺傷事件を引き合いに出した暴言を吐き出所したとの情報提供があったが、防犯対策を促されるだけであり具体的な「守備」を誰かがとってくれるわけではない状況。

障がい者差別をなくしていく風潮を作るべき、との日本の土台について論じる事も大切であろうが、ミサイルが現に飛んできそうな状況の中で、「戦争反対」と声のみ出しているお花畑議論にも似ている。

簡単に再発防止を望まれたりするのはなんだか安易すぎる感じがします。
外部が言うのは簡単。

想像をはるかに超えたような事件が多発している感がある現代。
具体的かつ実践可能な対策方法をご教授いただきたいものです。



posted by 管理者 at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする