2017年09月28日

不適切支援防止啓発ポスター 12月・1月分

1.啓発ポスター制作について
ポスター制作の目的は、啓発内容を意識してもらうこと、そして不適切な支援、虐待につながりかねない雰囲気を作らないことにあります。
掲載内容は、各階における、起こり得そうな不適切な対応をもとに、実際に撲滅させていくための警笛を鳴らす目的があります。
また、介護職員にとっては「ダメ」「しちゃダメ」だと言われるだけでは、結局は陰で、隠れて「行うだけ」であり撲滅にはなりにくく、同時に「それにとって代わる支援方法」を共有する事が大切になってきます。
製作者は各階職員が輪番制で行います。

2.ポスター掲示
2か月間

3.ポスター
12月の啓発ポスター身体拘束虐待防止委員会.docx

2017年09月27日

決戦は再び木曜日

明日は、再び決戦です!!


医療法人社団慶心会さんと再び対決です!

何の対決か・・・

お互いの法人愛を背負っての対決・・・


球技大会です。





posted by 管理者 at 21:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を埋めるの?

外は曇り。肌寒くなり秋へ進んでいるのがわかる感じ。

外の畑で枝豆の成長具合を確認していると、近所の方があるモノを指さして尋ねてきました。

「これは何をするの?」
「何かを埋めるのかい?」

「まさか遺体じゃないでしょうね?」

と・・・笑いながらの質問でした。

20170926_135803.jpg

もしも100歩譲ってそうであったとしても昼間っからは埋めないでしょうし、ばれないようにしますよ・・・

って、そもそも100歩譲っちゃあいけない話です。

最近は全国的に施設における事件が多発し、福祉施設における信頼が揺らぎ始めている感じ。

信頼回復に向け、もっと情報を公開していかなくてはならないと思いました。

posted by 管理者 at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

剛毛だねぇ〜

本日入居者と職員とのこんな会話を耳にしました。

女性入居者Qさん:「あんた、すごい手してるね」
職員の腕は剛毛。石鹸の泡立ちが良いような剛毛。それを指しての言葉。

男性職員zさん:『私もこんなふうに産まれたくて産まれたわけじゃないんですよ・・・』

それを聞いたQさんは笑顔。


この会話がダメってことじゃあなくて、ふと思った事。
認知症も、なりたくてなる方はいないです。
腕毛と認知症を一緒のものだという事を言いたいのではなく、本人が意図してそのような行動をとっていない、認知症におけるBPSDとしての症状だという事を理解せず、症状に対して真正面から関わろうとすると、
余計に対応を難しくさせる事が多いということ。そんなことを改めて思い出し・・・

本日別の場面も。

自動ドアを閉めようとするPさん。

いつも自動ドア前に来ると、当然自動で開きます。
センサーが働いていますから閉めようと思っても開き続けます。
閉めるためにはその場から離れる必要があるのですが、Pさんは必死にドアを両手で力を込めて閉めようと頑張ります。本人なりの、≪ドアは開けっ放しにしない≫という事を守ろうとした、認知症になっても保たれている能力の一つ。

『Pさん、それ、自動です!引っ張ったら壊れます!手を離してください!!』

小池都知事じゃないけど、入居者ファーストで、Pさんを先頭にし、職員が後から自動ドアを通過するようにするとその指示命令言葉の無駄なやり取りは無くなる確率が高まります。

「動き出しは利用者から」の別バージョンです。

入居者を先頭にして先を歩いてもらうのには意味がもっとあります。

この話はまた、別の機会に・・・

ラベル:BPSD
posted by 管理者 at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

給食業界の闇A

ニュースを見ていると、フェイスマスク「オルフェス(ALFACE)」のCMで、相手の容姿に応じて、出演者が露骨に態度を変える内容が不適切ではないかとの指摘が続出しているとの事。

また、某小学校で1年生の学級担任が児童の偏食をなくすために給食を残さず食べるよう指導し数回の嘔吐があったなどのニュースも。

ここ最近は、ネットの力がすごく、昔では考えられない事で炎上してしまうよう。

私の小学校時代は給食を残すのはダメであり食べ終わるまで指導するのは当たり前の時代。ちなみに私は出されたものを残さず食べるし、そもそも残さないので指導もされない、逆にお代わりを望む生徒だった。

牛乳がダメな生徒は鼻から牛乳、目から涙を流しながら食べていました。

食べ物を粗末にしてはならないし、もったいない、休んだ生徒の家にわざわざコッペパンを届けさせられたくらい。
今考えると、わざわざ休んだ子の家に持っていくなんてそれこそどうかと思うが、多分プリントなどと一緒に持って行ったんだろうか・・・記憶が古すぎて覚えていない・・・

あれがまずい、これがまずいなんて言ったら親から相当怒られた。
長い物差し、「クジラ」や、ストーブに使う「デレッキ」「ジャンバ」でぶっ叩かれたり、ムロに入れられたりしたもの(北海道でしか通じないかも)。

小さなことで大騒ぎする世の中は住みやすいようで住みづらい。しかもある意味、言い返すと立場が悪くなるような言い返せない側の足元を見られているよう・・・


例の中学校の給食問題について、異物混入はもってのほかだが、1食契約単価は多分250円前後であろう給食で美味しく作るのはなかなか至難の業ではなかろうか。
配送の関係で冷めた弁当を食べている。コンビニ弁当を温めずに冷やされた状態のごはんは箸ですべて持ち上がる。味も盛付も町からの栄養士の指示ではないのだろうか・・・

ただ、ケータリングサービスのように保温または再加熱可能な食缶で配達し、学校側、生徒が自身でで盛付る方法なら改善しそうだが・・・どうなのか。

暖かければそこそこ食べられそうだが・・・またはあの社員食堂のような容器の色は食欲を失わせる・・・

牛丼の吉野家さんが高齢者施設向けに牛丼を販売したとのニュースがあったが、吉野家のどんぶりだからこそ味わいが一味違ってくるように思える。
posted by 管理者 at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする