2017年09月20日

漂流家族B

様々な要素を持ち合わせているこの「漂流家族」の番組。

他の大家族モノも大抵は父親が仕事を辞めてしまい家庭内がおかしくなるといった展開や子供たちがグレはじめるなどといった共通の特徴がありますが、それ以外の別の要素がこの番組には感じ取れ、しかも続編がその後観られないといったレア感がより一層興味を引き立てているようです。

話は逸れますが、ネットの配信者、「ウナちゃんマン」は著名で知る人は知るといった存在。
配信歴は結構あり、配信界では一目を置かれる存在。

個人情報を一部自らさらしたり、ネットユーザーに晒されたりしリスクを背負いながら公になっている。

配信業の他に居酒屋という店ををもっているようなのですが、営業はしていません。
毎月家賃を払い続け、営業はせず「場所を保有」しています。
「好きな時に営業する」としばし語っていますが、現実的には、飲食業は客の見込みが不安定であり、しかも仕込みとして食材の購入が必然であり、数人の来店客ではペイしないのが現実で、経費がかかるため営業せず家賃だけ支払い続け、賃借物件を有しているといった「信用」をお金で買っていると言えます。

本人曰く、営業していない店の保有があったからこそ自宅の引っ越しが出来たと述べられています。
営業して黒字にしていく手間暇と経費を計算して、営業しない事でのメリットを冷静に考えた結果であろう。

店を営業しなくても、ネット配信やリスナーの援助で生活し続ける事が出来るある意味「凄さ」があります。
これらの事も、ネット上ではアンチと呼ばれる方々より叩かれますが、このことも我々の実生活に何ら影響を受けたりしません。そもそもがネットの配信の世界は狭く、語られる話題の多くがネット配信者間の出来事などで人気を得ていたりします。

一生懸命努力しても家のローンが払えない方もいる中、あえて営業しないお店を家賃だけ払い続け保有し続ける方もいるといった十人十色感。

まあ、我々の生活に影響を受ける事としては、社会保障費関連の負担増が挙げられるかもしれませんが、直接的なモノはありません。それよりも、それら映る姿を通じて様々な事を考えさせてくれる機会を得ているのではと考えさせられます。

話は戻りますが、「移住」が収支があうのかどうかをこの番組だけで軽々に判断はできないでしょう。
それは個々のケースによるところです。

ただ、恵庭市は住みやすさは高いと言えます。収支さえ合えば、本州からの移住もそうですが、インドネシア等の外国人労働者、札幌圏からなども一度この地恵庭を体感してみてはどうでしょう。

ふる里えにわにおいても就業の場がありますので、収支があうかどうかを施設見学を通じてからでも決めるのは遅くはありませんよ。

話があちっこっち行きましたが、結局は介護従事者の募集の話で終わります。
posted by 管理者 at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漂流家族A

道内各市町村のほとんどが人口の減少があるようです(恵庭市は微増ながら人口は増加している。但し、出生が少なく自然増ではないらしい。やはり自衛隊頼みの部分が大きいようです)。

 そこで恵庭市においても本州に住む方に是非とも移住してもらいたいと自治体が試行錯誤している中、この漂流家族における「移住」は多くの視聴者に移住は幻想との印象を持たれてしまう懸念はありそうですが、登場人物からの『なんとかなる』『なるようにしかならない』との口癖により、誤解はうまれはしないと思いたい。

漂流家族とは番組側が形容した言葉です。

田舎での生活の実情は、初めからわかっていたはず。

恵庭市においても、移住促進のために様々な努力を行っています。恵庭市の良さを㏚するとともに生活の基盤となる就職先の求人情報をまとめたりもしています。
ちなみに、恵庭にはあのサッポロビールの北海道工場もあります。また、(株)アレフが運営する動物と自然と触れ合えるエコロジーテーマガーデン「えこりん村」もあります。
アレフと言ってもあの!?アレフではなく、全国的に有名なびっくりドンキーを運営しているアレフです。


その漂流家族は共働きで手取り約36万。家と車のローンで手取りの半分が消えるという。
8人家族の一家の大黒柱である父親が、会社の上層部と衝突し仕事を辞めようとする。

父親は「単身出稼ぎでもなんでもする・・・」と言うが、結果的には近隣市町村に独立し就職が決まった娘や、高校入学が決まったばかりの娘たちを含め、一家全員で家のローン返済の為、埼玉に出戻り働くことを決意するのです。

 建てた家をそのままに家族全員が着の身着のままで車で北海道から埼玉に行き、そこで初めて不動産屋さんに出向き、借家を探すといった行動に。家財道具類は北海道に残し置いたままなのです。

 思い立ったが吉日、で行動する一家ですが、やはり結果的にはうまくいかない。
子供達もアルバイトなど行い家計を一生懸命助けようとするが、やがて一家の主の失業をきっかけに家庭内の歯車が狂い始めます。

 自分のプライドを守るためにやっと決まった仕事を辞めるというのです。これは大家族モノに共通しているパターンなので予定調和として観ています。

 北海道に住んでいない自宅のためのローン、そして埼玉の現住所の借家、車の返済、そして転職による収入減により、結局は自宅のローンを返済できずしかも連帯保証人に影響を与え、家を手放す展開に。

 しかも、その後に母親が失踪するといった展開に。

 テレビで一躍有名人と化した中での失踪ですから相当な覚悟と秘匿性を担保したのでしょう。

 この番組、反響が高く、その一方ネット上では外食の頻度の多さや、夫婦での喫煙、しまいには家族の容姿についてまで批判されたりしているが、計画的に行っていれば別に問題がなかったわけだと思うのですが、計画的ではないがゆえに批判が起きたりしています。そして根本的に我々に迷惑が掛かってはいないにもかかわらず批判される。これが大家族モノの宿命なのでしょうか。テレビで表現されているのはごくごく一部であり、編集の都合もあるため全容を理解できず得られる情報だけでの判断でしかできません。

 このことは、生活保護費が最低賃金を上回るといった不公平感や受給者によるパチンコ遊戯の是非議論にも少し似ているようです。
posted by 管理者 at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漂流家族@

フジテレビのザ・ノンフィクション漂流家族 〇〇家の話。

今更ですが、これはすごい興味深い番組だと思いました。昨夜たまたま観たYouTubeでの映像ですが
ビッグダディを代表とするいわゆる大家族モノ。
しかし、単なる大家族モノとは少し違う感じ。単なる興味本位のモノだけではなく、様々な事を教えてくれる要素が満載です。

夢中になって観ていたら眠りについたのが深夜2時頃。
勤務中、すごく眠かったです。

リアルタイムでの放送当時は知りませんでしたが、
番組は2部構成となっており1部は〈北海道編8年間〉、2部は(埼玉編1年間)です。
家族構成としては、当時で父さん40歳 母さん35歳 6姉妹の合計8人の大家族。

番組の流れとしては、都会から過疎化した町へ移住した家族の物語でしたが、大家族モノにありがちな家庭内での様々なドラマがあります。ただ、少し趣が違うので惹き込まれます。

2000年に埼玉から北海道にある浜頓別町の「留学」移住計画を利用して引越しをしてきます。

浜頓別町の制度の関係で3年間は町が用意した無料の一軒家に住めますがその後は、自分で家を建てなくてはならないというのがまさにローカルルール。これは降ってわいた話ではなく、移住を支援する際のもともとの条件であり、移住イコール家購入のレールが敷かれていたというお話。

少子化の現代、家を売りたい人が多くなり、かつ人口減少により家を買いたい人が少なくなるこの日本。
しかも過疎の町で、一軒家を建てる事を条件にするといった、自宅を人質に定住を担保しようとした考え方なのか。町の考え方が映像では映っていないため真意は不明。


 父親は町が斡旋の産廃業者に務めるが、季節労働の為、冬には道路交通警備のバイトをせざるを得なく、過疎化が進んでいる町である為、仕事自体が少ないようです。
住む場所はあるが働く場所が少ないのか、そもそも職種を選り好みをしているのかも不明。

 思い切って移住はしたものの、収入が少ない中、支出が大きいらしい。埼玉在住時と比較して物価が高いようで、僻地が原因とのことで野菜や魚が高いという。本州の物価を知らないが、道民としては少し不思議な感じ・・・。
また、この他に娯楽が少ないとの事でパソコンなど様々な家電製品を購入したり、見るからに車は新しそうな感じ。新車かどうかは不明ですが、支出は大家族という事も理由でしょうがなんだかんだでかかってそう。

約束の3年が近づき、家を立てる資金に2000万円が必要となりますが近隣の地元民を連帯保証人として銀行からお金を借ります。
しかし、職場で嫌な事などがあり仕事を変えたりすることで家のローンの他、生活にも影響が出始めます。ローン返済は連帯保証人にも影響が出る為一生懸命働こうとする気持ちはあるものの結果的には行動が伴わず、建てた持ち家の返済の為、安定した仕事を求め家族全員で埼玉へ戻っちゃうというのが第1部。
ラベル:漂流家族
posted by 管理者 at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風余波

昨日は台風の影響か、豪雨、雷がすごかったですが、施設周辺は特段問題はありませんでした。

ぶどうやトマトが飛ばされる被害は最小です。

posted by 管理者 at 08:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

敬老会裏話C

今回は保育園のお遊戯の後は、職員による演芸会を企画。
もともと芸を有していた訳ではなく内容を決めてから練習するパターン。

1.ミカンの空中浮遊
マジックの基本の馬鹿馬鹿しさがポイント。ミカンが浮き、最後には消えるというものですが、ネタがバレバレなところが笑いに。
みかん芸.jpg

2.傘回し
当然、元々特技ではない中、練習を積みましたがなかなか簡単には出来ない難しいもの。
夜勤中、傘を回すという苦労を重ねますがやっぱり難しい。
前日、苦渋の決断で、あるものを使用!
傘回し.jpg

3.テーブルクロス引き
言わずと知れた隠し芸。
当然、芸など持っていない職員。
何度も、何度も練習を重ねるが成功しない

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食器を変えたり、クロスを変えたりするも連続して成功しない。
入居者のシーツではなかなか上手くいかない。

この続きはまた後日
posted by 管理者 at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする