2017年09月18日

敬老会裏話B

4人の表彰と、百寿のお祝い。
百寿ってすごいことですよね。
第一次世界対戦中ですから。
因みに、第一次世界対戦の勃発理由は何でしたでしょう?

世界史、日本史が苦手な為わかりませんが、いずれにしても大変な時代。
しかも、歴史上の人物の方々と同じ時代を生きていると言うのが凄い。
孫文とか、沢村栄治とか志賀直哉がご存命の時代。
介護の関係で言うと、HDS-R、改定長谷川式認知症簡易スケールで有名な長谷川先生と同時期を過ごしたと言うのと同じ感じ?!か。

ちょっとわかりずらいかな。

近所のいちい保育園の園児による出し物もよかった。入居者の皆さんも我々ではみせることのできない表情も子供たちだからこそと、いった力があります。
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posted by 管理者 at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敬老会裏話A

今回の敬老会では、米寿が2名、卒寿が1名、そして百寿が1名の計4名がお祝いの対象でした。

市や国の基準では、年度内での加齢が基本のようです。
子供の成長や長寿の祝い事などは、古くから日本では「数え年」を節目として祝いますので捉え方が人によって違ってきたりします。

今回の百寿のお祝いでは、国から内閣総理大臣安倍晋三の名での祝い状と銀杯が贈られました。また、市からも恵庭産のお米とタオルが贈呈されました。

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今回はこのお祝いのためくす玉を製作。

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くす玉の玉の正体は100円ショップで購入したザルです。

二つを合わせて球になるような器を探したのですが、ボールでは深さが足りず合わせると楕円形になってしまったりと、店内で色々試して購入したモノです。
店内周囲からするとザルを、しかも1個100円のモノを念入りに合わせたり、探しているの光景は少し異様に映ったかもしれません。

ちなみに、金色に紙を施したりするのは私は雑なので苦手のため、栄養士さんにお願いしました。

うまく割れ一安心しました。

posted by 管理者 at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風上陸で・・・

北海道は台風が上陸し大変な状況、かと思いきや、札幌、恵庭はそれほどでもなく通過。

雨による農作物の影響も少なく一安心。地域に寄っての温度差があるようでニュースに流れる映像と身近な場所でのギャップに北海道の広さを改めて感じたところ。

施設周辺における突風の影響もなく入居者にとっても影響もなく何事もなく過ごされております。

ラベル:台風
posted by 管理者 at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

敬老会裏話@

敬老会が先日の9月15日に行われ、無事終了。

開催前は、会の途中で行われる「演芸会」について暗雲が立ち込めていました。
前日までの委員の粘りによって辛うじて披露できる状況までいき全員が安堵したところですが、
開催にあたり表舞台にはなかなかでずらいですが、側面から支えているモノのお話。

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会に彩りを演出しているのがこのお花。

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実は、このお花は、施設に以前入居者されていた方のご家族より購入したモノ。
購入と言っても、通常の価格よりも大幅に値下げしてくださった大特価。

大きな花瓶3〜4つ分となる分量を毎年用意していただいております。


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続いては、会食用の祝い膳。

赤飯、澄まし汁、海老の天ぷら、サーモンの照り焼き、煮しめ、茶碗蒸し、酢の物、松前漬け、メロン、巨峰、水菓子

普段よりも手間がかかりなおかつ盛付に時間がかかり、この時間配分は重要な要素。
一昨年に喫食時間を大幅に遅延してしまうといった事態となりそれ以降の反省を活かすわけですが、相当なプレッシャーがあるわけです。


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続いては、捨てられる運命!?か箸袋。
食事がメインなのは当然で、しかも箸袋は食事が終わると必要性が当然なくなります。

そんな、儚い運命にある箸袋ですが、職員が1枚1枚丹念に折込み製作したモノ。
折り紙のように紙で鶴が施されているのがお解りでしょうか。
手間と時間がかかる地味な仕事。
食べるのに夢中であった場合、気づかれない恐れがあります。
こういった地味な仕事、人知れず汗をかくような仕事が大切だったりします。
夜勤中、空いた時間にせっせと折っていたのも知られずに・・・


posted by 管理者 at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年8月分

1か月お疲れさまでした。介護事故及び裁判のお話。
世の実際の事例:
@ベッドから複数回転落した利用者が最終的に大腿骨頸部骨折となり、十分な措置を取らなかったとして安全配慮義務違反として過失責任を問われた。
A転倒の予見のある利用者に対して夜勤中に居眠りし見守りを怠り転倒骨折し最終的に肺炎で死亡し、損害賠償請求。

入居者の対応が同時に重なるなど不可抗力の場合は理解されるケースがあったとしても、人為的で言い訳できない場合、専門職として日頃から予見できたにも関わらず注意を怠った場合、1度であってもご家族として納得できない場合裁判になるケースがあると聞きます。
また、事故を0にするのは無理でも、やれる範囲でその努力が相手に伝わり「これまでしっかりとやってくれていた」と感じていただける日頃の取り組み姿勢も結果を変える分岐点の一つだと思います。
posted by 管理者 at 18:50| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする