2017年10月06日

ひえ〜

今日は一段と寒かったです・・・

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2017年10月05日

感謝…合掌。

平成26年に施設の抜本的改革が私の使命となり、着手するべき課題は何かを探るなか
見えないものを見えるようにするのに時間がかかりました。

そんななか、施設における課題は基本であるサービスの受け手であるその利用者より教わる事が手っ取り早かったです。

かつて、焼き肉チェーンの牛角さんの手法を参考に、不満や要望を一つひとつ聞き、それらを単純に叶え、解決していくといった方法を。

当たり前の事を当たり前に行う事を忠実に、職員本位、施設本位からの脱却をはかる事を基本に。

多くのご家族が遠慮がちで、「満足している」と、言われる。

そんなわけがないのは百も承知。もしもそうならば改革など必要がなくなります。
ご家族からの真の声を汲み取らなくてはなりません。


ある方に施設の課題を教わりました。
耳の痛くなる話しばかりでした。

でも、その方の言う事の裏をとってみると多くの事が事実であり、
抜本的な事柄。

まさに苦情は施設にとってのラブレター。

伺った内容に逃げず向かい合い、出来ることと、出来ないこと、実現化するために時間を要する事の、いずれかで応対、それらをもとに施設改革三ヶ年戦略をたてることに。


職員改革。

正直、現在残ってくれている職員は苦難の時期を経験しています。
改革前に施設を離れた方も多く、現場が混乱していた時期でもありました。
改革時にはこれまでの既得権益的な発想から脱却出来ず大なり小なりの抵抗もありつつも、
理念を理解していただき、少しづつ変化を受け入れ、
自分達が住みたいと思える施設作りを職員が実践してくれるように。

新しい血の入れ替えも行われ、現在、その改革を推進してくれた多くの職員が礎となって努力し現在に至っています。

そしてこの改革のもととなった利用者の方が、先日夜空にひときわ輝く星となりました。

その方がいなかったら改革の進め方も変わっていたことだと改めて当時を思い出させてくれます。

語弊を敢えて恐れずに言うと、利用者は生きる教材であり、常に師である。
死してもなおも学ばせて貰える。


関わったら関わっただけの答えを導いてくれ、関わらなかったらそれ相応の反応しかみせてくれません。


ご冥福をお祈りいたします。

感謝。

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posted by 管理者 at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

ウヒョ〜ウ

道内では11月上旬並みの寒気となり山間部などでは初雪の観測も。

気温が5度前後にも。

施設内の暖房はエアコンによるもの。
すでに日中でもエアコンをつけることに。

居室内は電気式パネルヒーター。
このパネルヒーターをメーター計測前に使用するとまるまる基本料金がかかってしまいます。
計測日が明日の5日のため9/4〜10/3までの間は基本料金がかかりません。
少しでも経費削減。
明日にはこの電気パネルヒーターも稼働する予定。

今日は午前中にヒョウらしきものが降ってきましたが本当に寒くなってきました。

入居者の食べ残しを土に返すため外に出てみると、
きれいな夜空。

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残飯を土に埋め来年の為の土づくりに。
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昨年は事前に残飯を埋めるための穴を掘った矢先に降雪し失敗しましたから今回は早め早めに作業を。
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2017年10月03日

今日は何の日でしょう?

今日は何の日?

当法人が設立したのが、2011年9月。

この年の10月3日は、あの「尾崎ハウス」取り壊しの日。

決して、当法人が建てた「ハウス」ではありません。

全くの無関係。


故尾崎豊さんをしのぶ場所として通称「尾崎ハウス」。
決して、あの「ムネオハウス」ではありません。

長年、家主の計らいによりファン交流の場として開放され多くのファンが足を運ばれた民家でしたが、老朽化により取り壊されることになった日です。

当時、泥酔した尾崎さんが倒れていたのがこの民家。
実際に死亡診断された場所は、病院ですが、ここに足を運んだからといった理由でファンが集うという一見わかりにくそうで、わかるようなファン心理ですが、私も行ってみたかった・・・

この話題のオチは何もありません。

ただ、今日はそんな日だった、というお話でした・・・
posted by 管理者 at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クライアントハラスメント@

福岡の高校で授業中に生徒が教師に、踏む、蹴る、蹴る、殴るといった暴行を加えている動画が拡散され話題に。
拡散され同席していた多くの生徒の授業中の荒れ具合も。

教師は新任だったようですが、蹴られた後何事もなかったかのように授業を再開する風景、そしてクラスメイト数人がそれらを茶化すような、とても授業中とは思えない風景・・・

教師が手を出せないとわかっていながら蹴り続けるのは卑怯にうつる。
逆に、世に存在する教師の体罰も、生徒が手を出さない前提でのことだからこれまた卑怯。

未だに小中高のスポーツの世界でも指導者による体罰があるようで、試合中の多くの面前でも怒鳴りつける指導者がいるようです。

一時、体罰が騒がれた時期に多くの各種協会が指導者向けに講習会や指導を行った形跡は見られるものの、なかなか無くならない。比較的室内競技にそのような場面が多いような気がする。



指導者及び先生がそんな状況なら生徒が教師に暴行をはたらくこともなかなか無くならないだろう。
無抵抗の者に暴力を行い、そしてそれをみて笑いあう感覚・・・
お互いに暴力はいけないという共通のモノを持っていなくてはならない。

やられたらやり返した方がいいのか、やり返せる環境を作った方が良いのか・・・
果たしてそうなのか・・・


名古屋地裁で、睡眠導入剤入りのお茶を同僚10人に飲ませたとして、傷害の罪に問われている女性に対し執行猶予付きの有罪判決を言い渡したニュースが。

インパクトのあった、混入場面を動画撮影した准看護師の事件の判決かと思いきや別の事件でした。

他にもあったんだ。

例の准看護師の事件はこのあとの事件のようです。

 今回の判決によると当時働いていた介護施設で、「施設の教育体制や待遇面に不満を持っていた」との理由により従業員用のお茶に睡眠薬の成分を含んだ液体を入れ、飲んだ男女10人に症状をもたらし執行猶予付きの有罪判決を言い渡たされたとの事。
ここでも無抵抗の者への犯行・・・

多分、「不満」を持っていたのは「介護施設側」もそうだったんではないだろうか。

お互いの負のエネルギーは正のエネルギーを生み出しにくいもの。

介護の現場では職員による「虐待」が話題になるが、
入居高齢者による介護職員に対する暴言や暴力はあまり取り上げられることがはないように思えます。

アンケートを取った場合「暴言・暴力を受けたことがある」と回答する職員は全国に多数いるはず。
最近の介護新聞にも掲載されていましたが、施設従事者実態調査の結果では、約半数の介護職員が「クライアントハラスメントを受けたことがある」として我慢を続けながら仕事をしていることが浮き彫りに。

介護を拒否され、叩かれ、かっちゃかれ(北海道弁?)、噛まれ、嫌われる・・・等、日常茶飯事。

では、これらの入居者からの行動に対して、言い返したり、「力」や「言葉」で制圧する事は是か。

また、私の知っている昔の事例で、職員が「貴方の親の☆☆さんより〇〇されました。損害を補償してください」との手紙をその入居者のご家族に出されたケースも。

仕事をしていて「痛い」思いを何故しなくてはならないか。
目には目をなのか・・・

このことを冷静に「プロ」の観点や視点で見た場合どのように解釈したらよいだろうか・・・

この続きは、また後日・・・






posted by 管理者 at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする