2017年10月08日

福祉避難所って・・・

本日恵庭青年会議所主催による地域防災フォーラム2017に参加してきました。

連休中ではありましたが多くの参加者が恵庭市民会館に来場しておりました。

主に「地域連携」にまつわるお話。
「顔の見える関係づくり」というのがキーワードになると思いますが、
演者の方々のお話にもたびたび出てきましたが、防災、災害の為の取り組みだけではなく、日頃からの地域との関わり活動自体が防災に役立ち、そこから進めていく事が重要。

これは、我々の活動にも通じることで、日頃の活動が施設の中だけで行われ、公開されずにいるといざというときに、町内からの協力など、知られていないわけですから得られる確率が当然下がってしまいます。

情報を発信し、また地域の方々に施設機能を知ってもらうなどの努力が施設には求められています。

高齢者施設は、災害時において要介護者への受け入れといった地域活動、社会的責任の一方、多くの皆様方の力を得なければ運営できないといった二つの側面を有しています。

災害時発生の際には恵庭市と協定を結んでおり、それらの活動を行う事となっております。
 @施設を福祉避難所として在宅の要援護者の受け入れを行う事。
  これはふる里えにわの施設機能を活用して、市からの要請により受け入れを行うもの。
 A市が設置する福祉避難所へ職員を派遣し協力する事。
  これは、高齢者の福祉施設である「憩の家」を市が福祉避難所とした際に当施設の介護職員等を派遣しなさいよ、というもの。

この二つ内容を協定として結んでおります。

@はもともとの入居利用者プラス在宅の要援護者ですから空室などを利用することでなんとかできそうですが、
Aは、もともと少ない人数での介護現場から別の場所に職員を派遣する余裕が実際の災害時において可能なのかどうかは微妙なところ。
逆に、施設職員では不足となるために、多くの方々の人の手が必要になり、お願いする立場となる事が予測されます。

ただ、恵庭市内もそこそこ広いために、恵庭市内全域が被害にあうという状況よりも一部の地域が影響を受け、他の地域は問題がないという事もあり得ます。そういった際のサポートという側面があるのです。


posted by 管理者 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミが・・・

毎日生ごみを畑の土に返すために、厨房より1袋分用意してもらっていますが、

忘れてしまって溜まっていました。
20171008_165310.jpg
重たいです・・・

それと臭いも若干・・・
posted by 管理者 at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする