2017年12月10日

平成29年11月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。
巷のニュースではお正月休み、プレミアムフライデーや天皇の譲位に関連しての10連休の話題といった介護現場においてはそれらのお得感には無縁の話。
利用者の生活を24時間365日支えている重要な仕事であり全ての方々から感謝の気持ちが伝えられる尊い仕事。
この世の中では無くてはならない仕事と言えます。ラーメンが牛丼に変えられても、食事介助は必要であり、海外旅行を近場の温泉に変えようとも、入浴介助は必要なもの。
いくら介護ロボットが普及しようとも介護職員が不必要になるという事もありえません。
しかもその大きな根拠となるモノが「利用者、家族から望まれている」という事。
仕事の向き・不向きは利用者が決める事。顧客である利用者から必要とされている限り、介護職は大切な仕事でありいつまでも尊い仕事。選ばれている限り貴方は介護職として向いているのであってそれに応えていく必要があるのです。今年1年皆様お疲れさまでした。
posted by 管理者 at 15:26| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする