2018年01月24日

幽霊が・・・

いや、揺れが・・

先程の地震は震度3でした

入居者は揺れには気づかなかった様子。

「揺れたでしょう?」

『え?なんだって?幽霊?』

「・・・・」
posted by 管理者 at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

本日腕を組んだ女性の数は・・・

大衆への反逆(文藝春秋),生まじめな戯れ 価値相対主義との闘い(筑摩書房),戦争論 絶対平和主義批判( 日本文芸社) たしか、19歳か20歳の頃に読んだ本。

正直、今となってはなんとなくでしか、内容を覚えていないくらい私にとっては難しかった本。
当時、朝まで生テレビの論客として知り、バイト先の居酒屋副店長に勧められた本。
学校にはあまり顔を出さず、バイトとお酒と読書ばかりしていた思い出。

著者は、長万部出身で札幌の学校にも通っていた経歴から読むのには抵抗は少なかった。

そして社会学、社会福祉概論などの論文提出に参考図書として活用したことも。

西部邁氏がまさかの入水自死。
最近執筆した本を手に取る事は無かったが、ニュースを知って驚いてしまった。
ネットで情報を収集していると、西部氏は「病院死を選びたくないと強く感じかつ考えている。おのれの生の最期を他人に命令されたり、弄(いじ)り回されたくないからだ」と。

病院死ではなく「自裁死」(自死・自殺)を選ぶ事をほのめかしていたよう。
8年間、奥様を自宅で介護しており、4年前に亡くなられた。それら経験から自身の娘に対し、死にゆく際の身体的・精神的な苦しみの姿を両親ともどもみさせたくはないと語っていたという。


妻への介護疲れ等を理由に不倫し、その騒動の責任をとり引退を決める稀代の音楽家。
他人に生死を委ねず自身で決着をつけるとともに、家族に尊厳を知らしめ、介護されることを断った思想家。

先日も小樽で妻を包丁で切りつけたとして逮捕された事件が。
これも介護疲れが原因ではないかとされている。
年々、増加傾向にある介護殺人。

介護者が追い込まれ、要介護者である身内を殺めなくてはならない状況に。

ただ、個人的にはなんとなく介護疲れと不倫の話題はしっくりこない。
語弊がある言い方になるかもしれないが不倫をしたくなる気持ちは理解できるが、やはり野次馬的主観が邪魔をする。

赤裸々に心中を語り、そして引退宣言により、世間の風向きは文春砲に。

医師と女優における不倫騒動とは風向きが違う。

今回写真を撮られたのは腕を組む写真。
ちなみに私は本日2人の女性と腕を組んだ。



体を寄せ、私の方から積極的に腕を組んだ。


相手は照れる様子もなく、いつもの光景。
時折、手をつなぐことも。


あえて言うならば、本日男性を含めると合計3名。




歩行介助を・・・

画面での会見で、顔の表情が良くなかっか小室哲哉氏。
もしかしたら、歩行介助だったのかもしれない。

私は、誰からも写真を撮られなかった。

posted by 管理者 at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

またも「粉モノ・・・」

 看護師の女性との不倫疑惑が報じられた小室哲哉の釈明会見。

騒動を謝罪し、音楽活動からの引退を発表。
そこでは詐欺事件やその後の結婚、病気そして妻への介護、自身のC型肝炎や突発性難聴について等も説明。

「今回のことで高齢化社会や介護の大変さ、社会のストレスとか、この日本も何かいい方向に、皆さんが幸せになるように動いてくれたいいなと思う。微力ですが、何か響けばいいなと思う」と、介護の大変さなどの思いを込め会場を後にしたという。

 不倫については否定。

介護疲れや自身の病気をいやすための、密会。
騒動には責任があるので仕事を辞める。

真実は本人のみ知る事。


このニュースをみてのりピーの事件を思い出した。

「介護の仕事を行う」といってのけ、しかしながらその後介護の仕事は継続されなかった。
いつも「介護」という言葉を利用されるといった被害妄想をいだいてしまう。



介護の仕事は大変。家庭内での在宅介護はさらに負担が大きい。
施設職員など、それに比べたら楽な方。

施設における介護職など、実働8時間で一旦終了し、他の職員と連携できる。
そして職員は退職ができる。
在宅介護はそうはいかない部分が多く、家族であるキーパーソン一人が負担を抱えてしまうケースが多い。

それゆえに我々、施設においてはショートステイ事業でご家族の負担をすこしでも軽減してもらうためにも、利用をしてもらい、職員は家族の負担軽減、レスパイトケアを意識して利用者と関わる必要性がある。
目の前の利用者だけではなく、日々見えていない家庭内での状況も捉えながら利用者に向き合うと介護や考え方が違ってきたりも。


会見に話を戻す・・・
すこしうがった観方をしてしまう私の中のゲスな勘繰りが・・・

またもや、介護ネタか・・・と、

妻はどう思うのか、病気をもしもしていなくて、理解力がある状況でこれらの釈明を理解し納得してもらえる会見であったのかと

第三者が夫婦間の事をどうのこうの言っても所詮は野次馬的発想。
結局は妻がどう思うのかということに尽きる話だと。

それにしても噂の看護師もどう思っているのか・・・



ちなみに、うちの噂の看護師は、本日「粉モノ」を施設に持ってきた・・・

その「粉モノ」の正体は・・・
まさかお茶やコーヒーに入れて眠らせる気か・・・




違った・・・・お好み焼きだった・・・・


いつも美味しくいただいています。
posted by 管理者 at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横綱と介護職

 西区作業療法士の女性が殺害された事件の続報では、殺害後に偽装工作の為メールの送信を行っていた形跡があるとの事。もしかしたら浴槽内で発見されたのも、死亡推定時刻を遅らせる為であったり、第一発見者となった事も、室内における指紋採取を想定したものだったのかも・・・
 
 そう考えるとやはり理学療法や作業療法といった専門的知識を有する者の犯行なのかも。
 
 相撲や格闘技の専門知識がない識者が、テレビにおいて「横綱の品格」「相撲ルール」について論じていたりしていました。賛否両論を繰り広げていますが、弁護士の多くが論じる中に、「横綱だってルールで禁止されていないなら張り手やカチ上げを使ってよい」というものがあります。「ルールブックに書いていないならルール化した方が良い」というものも。

 で、あるならば、横綱や大関小結などの地位など無くし、体重別で行った方が良いと思う。

 そもそも、横綱となるためには「品格」が求められており、しかも横綱となるためには「常勝」であるだけではなく別の要素が設けられており、2場所全勝であっても横綱審議委員会は単純に横綱昇進OKとはならない現実があります。その時その時の審議委員であったり理事会、世論などが影響を及ぼしたりも。

 そして「横綱とは」という考え方を理事会や審議委員会、そして所属しているその親方が徹底的に力士に指導する訳ですから、単純にどんな技を使っても勝てばよい、というように教えられていないはずなのだと。

 品格が無ければ横綱にはなれないという前提があるわけですから、当然のように曖昧で不文律といったものではなく、「横綱としての禁じ手」を学んでいるというのが前提。その禁じ手を使わなくとも勝てるのが横綱であり、勝てないのならば引退しかないのが横綱。

 よって白鵬などが横綱としての相撲がどうしても取れないのなら休場か引退の選択肢をとる事を了承して横綱となっているはずであり、親方が指導をしているはずなのです。

 最近マスコミで白鵬を悪者のように取り上げている節がありますが、私としてはその親方の指導力が問われている訳であり、横綱となるにはふさわしいと、審議した審議委員会、そしてその当時の理事会に問題があるだけだと。モンゴル人であるから、横綱の品格がわかっていない、というのならば、横綱になる前にそういえばよい事。もしも横綱となれば徐々に横綱相撲を取れるように成長を期待していたのかもしれませんが、成長させられなかった周囲の問題を問われる事が大切。

 介護職員も初めから介護技術が素晴らしいわけではありません。
 様々な疾病や事故等、医学的な知識も必要になってきます。

 しかしながら、介護職となった時点で様々な知識や経験を有するなど現実的にはありえません。
 多くの場合、利用者が肺炎などになり「肺炎」について学び、利用者が転倒などし骨折などをする事で初めて転倒による「骨折」の状況を学ぶという事が「経験」になります。
 机上で大腿骨頸部骨折を学んでいても現場でしっかりと意識して仕事する事など多くは無いのが現実。
 
 大腿骨頸部骨折といっても、病院に搬送され、画像でその骨折の部位により 大腿骨頸部内側骨折であったり、大腿骨頸部外側骨折だったりといったものを医師により説明を受け、自分のものとして「経験」を積んでいくという事が現実だったりします。

 すべての疾病について理解して介護職を行ってはいない。あっても広く浅くです。
 だからこそ後から気付くことが重要になりますし、それを活かす事、そしてそれら得たものを後輩に受け継いでいく、教えていく環境が重要になります。

 つまり利用者が病気やケガをすることによって介護職として知識や経験を積んでいくというのが大きいのです。利用者は自ら意図していないが、我々にとっては利用者の反応全てが生きた教科書となっているのです。だからこそ、「事故が怖いから介護職を辞めたい」「利用者の苦しんでいる姿をみるのがつらいから介護職を辞めたい」などといった理由は、ある意味、我が身を削って教えてくれたモノを無駄にしてしまうという事を理解してほしいと思います。

 介護職として一人前にならなくとも介護職として給与を得ることができますが、必要な知識をすべて吸収した状況で介護職として業務をしているのではなく、働きながら、経験しながら学び、反省し、次に活かすということで我々の仕事は成り立っている側面がほとんどなのです。

そこが人の命を預かっていながらも介護業務をこなし、未完成な状況から完成の状況に近づけていく事が常に求められていると言えます。だからこそ利用者の疾病やケガ等に対して常に謙虚に受け止め、そこから目を背け関わる事を逃げていては、介護職でありながら介護職に近づいていない事になります。

「自分がけがをさせてしまってはどうしよう・・・」
そう思うのなら、だったら常に勉強すればよいし、ケガをさせない工夫や努力を考えるべきであり、
もしも怪我をしてしまったら、同様ケース、類似ケースを今後発生させないように活かす事が我々の使命と言えるのではないかと考えます。

 相撲の横綱は、横綱となったら横綱であります。
 横綱はだからこそ自らの意志だけではなくなるための資格を有していなくてはなりません。
 そこが、横綱より下の力士との違い。学びながら横綱になっていくのではない要素が多いのです。

 介護職は学びながら介護職になっていくのです。その為には利用者をはじめとした様々方々の努力や犠牲、恩恵によって学んでいたんだという事を後々、気づかされます。

 学ぶ姿勢を止める時には、これまで学んできた経緯をしっかりと振り返り、その重みをわかってほしいものです。
 
 私がこれまでの介護の仕事の中で、自身の知識や経験不足の中で死に至らせてしまった利用者は2名おります。
 骨折などの重篤な状況に至らせてしまった利用者は1名おります。

 決して世間で言うところの暴行などや虐待ではありませんし、意図してそのような状況に至らしてしまった事は断じてありませんが、もう少し自分自身に知識や経験があれば防げた事だったといつも振り返ります。

 これらの事の反省やこれらの教訓を次に関わった方々に対して活かしていく事が自分自身の責任だと勝手に思っています。
posted by 管理者 at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

不貞行為するやつは、ふてぇ野郎だ

徐々に明らかになっていく作業療法士女性殺人事件。

容疑者の奥さんも同じ職場だったとの事。
こりゃあ、もしも不貞を働いていたとしたら、泥沼の話に・・・

同じ職場の中で様々な事が繰り広げられるのは海外ドラマERみたい・・・
しっかり仕事しないとだめですね。


今日も介護現場へ足を運ぶと入居者Qさんが私を見てほほ笑みます。

「ル〇ペンが来た(自主規制の為伏字にします)」と・・

隣にいたご家族はびっくりした様子。
「な、な、なんてことを・・・」

私の事を「いっつも馬鹿話して遊んでいる人」とおもっているらしい・・・


さてと、仕事するか・・・
posted by 管理者 at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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