2019年01月09日

認知症ケアを科学する

認知症ケア。

説得しようとしてそれに応えてくれる利用者ではある意味らくちんと感じてしまう事。

でも、説得が有効ではないケースの場合に、策をもって、根拠を持ってケアにあたれるか。

介護職員という「圧」によってのみでケアにあたっていないか。
その「圧」に屈しない利用者に対して、『認知症だから・・・』という、時に諦めや言い訳をしてはいないか・・・


そんな、どこの現場でもあるような認知症ケアの現場に科学のメスが。

BPSDへの向き合い方、いわゆる何の変哲もないケアの仕方に映るかもしれないが、
それを実践するかしないか・・・

「この言葉を言ったらうまくいく」

決してそんな魔法の言葉など存在はしない。


基本を理解して、基本を本当に実践する事。


興味のある方は是非とも受信料を払い、1/10 22時に観てください。

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(画像:NHK クローズアップ現代より)
posted by 管理者 at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「◯◯のようなもの」とは・・・

1月7日に札幌市北区で、74歳の男が自宅で娘を刃物で刺した殺人未遂の疑いで逮捕されたとのニュース。

父娘は二人で心中しようと話し合い刺しあったとの事。
47歳の娘の背中を刃物で何度も刺し、自らも上半身に刺し傷があるという。

年末の30日にも岩見沢市に住む48歳の娘が、70歳の母親のい首を絞めて殺害した疑いとのニュース記事。
首には「ひものようなもの」で絞められた痕が残っており、死因は窒息死。


昨年の11月には妻の遺体を三笠市の山中に遺棄した事件で、妻を殺害したとの事で本日再逮捕のニュース。
この事件も、「ひものようなもの」で首を絞めこれまた窒息死。

最近は北海道、とりわけ札幌市内近郊での事件が多い気がする。
そして家族内での殺人。

年齢が近いのでついつい自分に置き換えてニュースを観てしまいます。
日頃から家族同士仲良くやっていかなければと・・・・




事件と全く関係がありませんが、同じように思い出してしまった事として、少し不謹慎かもしれませんが、

立川志の輔さんの新作落語の事。
事件とは関係が無く、本当にどうでもよい話なんですが・・・

普段通勤時に落語を聞いている私。

事件のニュースなどでしばし表現される「◯◯ようなもの」という言葉。

志の輔さんの落語に「バールのようなもの」というお話があります。

『犯人はバールのようなもので金庫をこじ開け、現金を奪って逃走した』とのニュースがあったりしますが、
バールのようでバールではない、それに似たもの・・・という表現。

バール≠バールのようなもの 、決してバールとは断言できない。

この「◯◯のようなもの」との表現が気になるところ。

前述の「ひものようなもの」についても、決して「ひも」とは断言されていません。決して「ひも」ではないのです。



落語では、妻子持ちの男が、近所の物知りのご隠居のところへ行き、
ニュースなどでの表現で言うところの「バールのようなもの」ってのは何か?を尋ねるところから。

ご隠居さんは、誰も見てないんだから「バールのようなもの」と言ってるんだと言い、

男は「バールのようなもの」が必ずしもバールではないという事をご隠居さんから教えてもらうのです。

 そうか「女のような」は女じゃない。
    「夢のような」は夢じゃない。
    「ハワイのような」はハワイじゃない。
   
 「◯◯のような」との表現は決して、そのモノであるとは断定されるものではない
 
 =(イコール)ではない、という事をご隠居さんより学ぶのです。

そしてその学んだことを活かそうとするが、奥さんに対しての言い訳、釈明でうまくいかないという話の落語。


 御隠居さんの家から自宅に着くと奥さんが浮気を疑い、血相を変えて怒っています。

奥さん「あんた!今までどこほっつき歩いていたんだい!女のところに行ってきたね。妾(めかけ)のところに!」

男「ち、ち、違う何を言ってるんだよ!ご隠居の所に気になった事を聞きに行ってたんだ」

と奥さんに事実を弁解します。決して浮気などしていないご主人。


しかし奥さんは全く聞く耳を持たず、「妾のところに行ってきたんだろう!」と疑いを持ち問い詰めようとします。

何度も押問答となる事から、男はご隠居から学んだ事を実践するのです。

「あれは妾じゃない。妾のようなものだ」と言い奥さんを納得させようとするのですが、

更に奥さんの逆鱗に触れるという話。



この話は、よくできている、と感心させられます。
まさに、そう。「妾ではない、妾のようなものだ」と奥さんに言い放っても「妾ではない」などとは思ってもらえません。
他の「◯◯のようなもの」の例を出して、奥さんを説得するのですがうまくいかないのです。
前述の「女のようなもの」は決して、「女ではない」が、
「妾のようなもの」は、どう考えても「妾」となってしまう。
「鶏肉のような味」は「鶏肉」ではない。

「ような」との表現はケースによって違いが出てくる。



この落語を聞い以降、ニュース番組などで「◯◯のようなもの」との表現があった場合、気になりだし、
ついつい落語の話を思い出してしまうという今日この頃・・・


日本語は難しく、奥が深い・・・
ただ、本当にどうでもよい話です・・・


被害に遭われた方に対しては不謹慎な発想お詫びいたします・・・








ラベル:立川志の輔
posted by 管理者 at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご面会の制限について

平成31年1月7日において、2階フロアーの入居利用者の方より、急な発熱の症状が確認されました。

つきましては、他のご利用者様やご家族様への感染を防止するため、

昨日(8日)より、2階フロアーについて風邪等の蔓延防止策として「面会制限」 とさせていただいております。

現在、発熱の症状がみられる入所利用者様は個室での対応を行うとともに、職員・入所利用者様の入室制限を行い、
他ユニット職員の立ち入り制限や入所利用者様の検温の回数を増やし体調管理に一層気をつける等、
ここ数日の状況を十分把握し、拡大防止の対策を徹底してまいります。

2階入居利用者様へのご面談の際は、面会室にての対応とさせていただいております。

なお、現時点で38℃以上の発熱の見られる方、風邪症状のある方はいらっしゃらない様子の為、
明日の朝の状況をみて面会制限を解除するか否かを判断させていただく予定です。


ご理解のほどよろしくお願いいたします。
面会制限.pdf
posted by 管理者 at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動不足

最近は忙しく運動が出来ていません。
雪かき程度・・・

ミニバレーも毎回参加者が少なく・・・

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存続の危機です・・・

今月一度体育館を借りられれば・・・
posted by 管理者 at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする