2019年01月23日

恐怖!?食べた後には!?

いつも仕事の合間にお菓子を食べています。



数年前に、横浜の病院で看護師の手により点滴に界面活性剤の成分が検出され中毒死したニュースがあった。

脱水症状から多臓器不全を引き起こし患者さんが死に至った事件。




当施設の某看護師は、毎日チョコレート類のお菓子を事務所の茶ダンスに補充。

更には手の込んだ手作りのお菓子まで持ってきます。

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決して隠れて補充などせず、堂々と・・・


補充する際には、私を横目にニヤリと微笑みます・・・

本日はコレ・・・

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私は無意識に手が伸びそれらを口に運びます・・・


わかっているのは、糖質や脂質といった成分がそれらに含まれている事を・・・

最近、疲れやすい体になってきたとの自覚症状も現れ始めている・・・

また、ついつい、たんぱく質や炭水化物よりもそれらを口に入れたくなってくる・・・

そして、片足立ちで靴下を履くことがだんだんとできにくくなってきた・・・
時には、自身の足の爪を切る際に、お腹が苦しくなる時も・・・

こ、こ、これが狙いなのか・・・・
オメプラゾールも欠かせなくなってきた・・・


な、な、何が狙いなんだ・・・



いつもご馳走様・・・





posted by 管理者 at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人ごとだと何でも言える・・・

群馬県の特養にて、インフルエンザA型に集団感染し5人がお亡くなりになったとのニュース。

ここ最近は、インフルエンザ感染による死亡ニュースが全国的にあります。

介護現場ではそれぞれ努力をしている中での事。

入居者全員を隔離した場合、食事など介助を要する方がいる場合には職員の絶対数は入居利用者数には及ばない。

また、入居利用者にもマスクの着用を勧められる方も現実限られている。
建物の構造により加湿も及ばず厚労省が示すように湿度が50%以上を超える事などなかなか難しい。

職員にも家に帰ると家族があり、感染経路は沢山ありそう。


養護老人ホームでの7人亡くなったニュースの中で、「職員のみ予防薬を投与し入居者には飲ませていなかった」との記事があったが、

誤解を招きそうな話だが、記事を読み解くと

   (発症前) 職員+入居者⇒ インフルエンザワクチン予防接種済

   (発症以降)職員    ⇒ 抗インフルエンザ薬(カプセル内服)…タミフル

を実施。

県の指示では、入居者と職員全員に予防策をとるよう指示していたようだが、
入居者には抗インフルエンザ薬を投与していなかった、との、あたかも揚げ足をとるかのような記事(個人的な感想)。

基本的に保険外でかつ診察が必須な薬。しかも施設機能は大幅に低下した状況下、職員の大半が病欠している状況で、
県自体が、指示だけで、施設に任せるだけではなく入居者の診療、投与の援助をどれだけ行ってきたのか、と施設だけを責めるような風潮に少し疑問に思う。

言うのは簡単。
実施する現場は調査の受け入れだけでも大変だったはず。
病院受診だって、往診の先生の存在や、または協力医療機関はどう動いていたのかって事は記事にはない。

他人ごとではない。

明日は我が身だ・・・



現在の入居利用者インフルエンザ発症者数:今のところ・・・・・0人




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2019年01月22日のつぶやき






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