2019年01月30日

負けずに向き合う介護職員

1階の介護職員にインフルエンザ発症の疑いが

また、本日新たなインフルエンザA型の発症が確認されました。


受診しても結果が陰性であったとしても発症からのタイムラグがあるとしたら検査結果には反映されない事もあり

万々歳では喜べない




入居利用者の多くは、常時介護が必要な状況の方々

ベッドへの移乗やトイレへの介助

食事の介助も必要

更衣の介助も必要で、発熱された入居利用者であろうと、自らの体を密着させ、
時には、顔を近づけてコミュニケーションをとらなくてはなりません



車椅子への移乗に際しても、腕を両脇から入れ、腰をかがめ、入居者の顔が職員の胸や顔の近くになる





感染のリスクが高い中、避けずに関わろうとする全ての介護職員にエールと感謝



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入居者が教えてくれるもの

入居者の皆さんは様々な事を教えてくださる。


これまで介護現場に身を置いて、多くの方々の介護事故や死に直面することによって、得てきたモノ

それが介護職としての“貴重な経験”になり、今後それらを他の入居利用者の方々に活かしていく・・・



入居者の方々が身を削って我々介護現場に様々な事を「伝授」してくださる


それらを無駄にしたり、そこから立ち止まり前に進まなくなってしまう事は

活かす事にはならない

活かすことは、その方々の思いを一生にわたり「生かす」事

いつまでも我々の心の中や、経験として「生き続く」ものにしていかなくてはならない


それが、身を削ってまで教えてくださる入居者への介護職員としての責任なんだと


いかなる場面においても、入居者は我々にとっての師である




合掌



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2019年01月29日のつぶやき








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