2019年04月25日

「閲覧注意」3週間無料掲載だけではなく、2週間無料は激ヤバ!?

本日は尾崎豊の命日。

♪ただ〜しいものは何なのかぁ〜それ〜がこの胸にわかるう〜ま〜でぇ〜

という事で、またまた、あくどい商売を行っている輩についての注意喚起!


これまでにも、お伝えしておりましたが、全国で「〇週間無料」をうたい営業をかけ
インターネット求人広告サイトに掲載させ、掲載期間経過後に

「自動更新」となり、高額の広告料金を請求されるといった被害がここ最近多くなっているという。

双方合意のない、更新する意図がない中で、公序良俗に違反する「契約」をたてに請求してくる。


「掲載期間終了後は、有料である」と伝える業者もあれば、伝えない業者も。

しかし、ポイントは伝えるか否か、聞いている、聞いていないかではない。


『アンケートを送る』『電話で連絡する』などと伝え、「解約手続きは広告会社からのきっかけ待ち」として

『待っていたら連絡が来るだろう・・・』と相手を信用させた中で、掲載期間を過ぎてから魔の請求書を送りつける手口が問題


掲載期間及び解約申し入れ期間を経過させるのが手口。
掲載会社の立場としては、無料期間だけではビジネスにはならないし、ごはんが食べられない。
自分たちがご飯を食べるためには、合法的に有料に導き高額の請求をせしめる事。


現在把握されているこういった手口を行う求人広告会社は、なんと10社以上!

ハローワークのインターネットサービスを活用しているため、毎日新着情報を入手し
広告会社にとってのお客さんは沢山ある。


このことからも各都道府県のハローワークにも責任がある。
新規の場合は窓口で、求人の更新の場合はFaxなどで、厚生労働省が発行している、
求人広告掲載時のトラブルにご注意くださいハローワーク 注意喚起文章 H31.4.5.pdf


このチラシを配布または送信する事である程度防げるはずだが、どうも対策がとられていない様子・・・


最近のトレンドは、 「2週間無料」という手口。

この場合、2週以降に不当な高額請求をかけ回収しようとする手口。

「3週間無料」の場合には、広告原稿作成から、不当請求、現金回収までの間に1か月以上かかる。
全部が全部が泣き寝入りして払ってくれる事業者ばかりではないために現金化するまでに期間がかかりすぎる。

そのため短期勝負で、数うちゃ当たる作戦を行っている。

「2週間無料」の場合には、事業所は掲載されてからすぐに「解約」のためのアンケートを返信しなければならないが、
その期間的猶予は短い。

しかも、実際にはアンケートなど送られないために(特定記録郵便で送ったなどというが、実際には別の書類が送られている)、

土日など挟むと解約の期限である掲載終了の3日〜4日前を過ぎている、という事態に陥る。


急に、請求書が送られ、しかも高額・・・
そして広告会社の常套句である、

『アンケートは特定記録郵便で送っている』
『解約しないあなたが悪い』
『規約に同意し捺印している』
『同意しているはず』
『裁判なりなんなり起こしてください』

と、一切の妥協はない。

妥協があると言えば、

『では、半額でお互いに妥協しましょう』などと言い、あたかも手を差し伸べた可能な言い草で
早めの回収をしようとする事も。



そういった類のサイト名、会社名を少し伏字で以下にご紹介しましょう。


ジョブ〇ーチ 
株式会社アシス〇  

ジョブラン〇 
合同会社フォワー〇  

〇ョブ〇ッドナビ  
株式会社〇ガパー〇   

ジョブグラ〇    
合同会社サクセスアッ〇 

アスクナ〇     
株式会社T-PROJECT〇

ワンビズネッ〇   
株式会社〇ーチワン

甲信越アット〇ーク    
〇〇〇企画合同会社

〇いじょぶねっと    
〇ディアプロモーション株式会社  

〇ョブウォーリー    
合同会社〇クセスアップ  

〇ょぶハウス     
株式会社WK〇APAN 

〇ョブディア  
合同会社〇ックス  

〇イジョブネット   
株式会社〇ンエイテック

WHITE 〇orks
株式会社〇HITE

〇ORK WORK  
合同会社〇EX

〇ークライブ 
株式会社〇ンダー

〇ークスナビ
〇ランエージェント株式会社

最近では、弁護士がこれらの会社から報酬を得て、督促の通知文を弁護士事務所名で
送付するといった事を行ったりしています。

3万円から5万円で仕事を引き受け、詐欺まがいの片棒を担ぐことも・・・


世も末です。
posted by 管理者 at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成31年3月分

1か月お疲れ様です。

利用者への食事介助中に食べ物をこぼしてしまう様子などを見て

『汚いなぁ〜何してんの』や、手を休めてしまっている様子を見て

『食べるんだったら、早く食べてよ、食べないんだったら片づけるよ』

などと急かすそぶりなどをしてはいないだろうか。

何らかの原因によって思った行動ができにくい方に対して前述の表現で利用者を叱責するという事は、
介護職として『無知』を表しています。

5月は「職員本位での介護支援を行わない」というのが虐待防止不適切支援防止テーマ。

施設における虐待や不適切なケアは高齢者施設にて多く発生しています。

他人事ではなく常に自身の周りにあること、起こり得る事だと思い、自身のそして所属職員全体のサービスの質を上げていきましょう。


なお、先日のドーナッツ誤嚥事故有罪ニュースがありましたが、自身の役割をしっかりと行われている限り、
個人が起訴されてしまわないよう施設として介護職員を守っていきますので、安心して介護業務を行ってください。
posted by 管理者 at 17:17| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成31年2月分

1か月お疲れ様です。

ここ最近、服薬事故が多く発生していました。


先日の2/15 東京都の特養で別の入居者の薬を服用させ死亡したとのニュースがありました。

これらは決して他人ごとではなくどこの施設でも起こりうること。
パーキンソン病薬や降圧剤などでも死亡事件が起きたりします。

介護の品質というものは、介護を受ける人やその同僚への関心なしには向上せず、介護技術がいくらあろうとも、

「気に掛ける・配慮する」という気持ちがないところで行われる行為は、
決して利用者が望む暮らしを実現できません。

ただ黙々と配り、服用させるだけの介護では事故は無くならないです。

そんな中、各現場での台所の排水、三角コーナーからや、厨房での残飯処理中に、薬や歯を発見するスタッフが。

単に流れ作業を行っていては決して気づけない事。
日頃から関心を寄せる習慣がそのスタッフにはあったのだと思われます。

私なら見逃していたかも・・・。

決められたことを単にやるだけではなく意識をもって実践していく大切さをそれら職員から教わります。

「あるかもしれない、間違うかもしれない、忘れているかもしれない、正しくないかもしれない・・」

自身の介護の振り返りと第三者のチェックが対人援助技術には必要なんだと思います。


皆でお互いに間違った事は訂正しあい、修正していく実践が大切です。



posted by 管理者 at 17:14| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日のつぶやき
































posted by 管理者 at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする