2014年06月25日

不適切支援撲滅週間

今週は、ホーム内における不適切支援について意識的に見直す週間といたしました。

毎朝朝礼時に、不適切支援について話をし、注意喚起を実施する事にいたしました。

不適切支援を放置しておくと、その先には必ず「手続きをふまない身体拘束」「安易な身体拘束」そして「虐待」に結びつくことは、常識的なこと。

統計的に、虐待をされている方の9割の方が認知症と診断された方であるといわれています。

専門職として、その芽を摘むことは絶対的なことといえます。

しかも、「自分は大丈夫」などと思っている職員は更に危険です。

介護職になった時に、「虐待をしたい」などと思ってこの仕事を始めた人は0人なはず。
にもかかわらず世の中に虐待や不適切支援がなくならないのはなぜか…

専門職として常に、自身のサービスを見直し続けることが重要。
かくゆう私も、褒められた話し方をしているとは言いがたい…恥かしながら…

特定の人だけではなく、施設職員全体が「ふりかえり」する事が重要だと考えます。







posted by 管理者 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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