2014年09月22日

こども御神輿

タイトルの「こども御神輿」。

パソコンだから書けますが、自筆となると「おみこし」ってなっちゃう。

まあ、そんなことはどうでも良い話…

さて9月17日はこども御神輿が施設の前の駐車場まで来て下さいました。
入居者の皆さんも心待ちにして玄関前で待機します。
そんな中、太鼓の音色がだんだんと近づいてきます。

色とりどりの法被とともに大きな御神輿が目に飛び込んできました。

お賽銭を手にした入居者は、賽銭箱に5円をいれます。

そして来て下さった子供たちには、お菓子をそれぞれに手渡します。
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子供達との関わりというのは、入居者にとっても刺激のある事ですが、それ以上に、小さな頃から子供達自身が高齢者と関わりをもち、いつか「介護職員」としてこの仕事に携わるきっかけになってくれることを期待します。

高齢者の介護現場へのマンパワーは確実に2015年、2020年問題に対応できにくい人口構造にみまわれ大変な問題を抱える事が予測されます。

しかも介護系の学校に入学する若者自体も減ってきている現状です。

いかに若いうちから高齢者と接する機会を増やすかが、日本の高齢者対策には絶対的に必要な事。

先日も、テレビで取り上げていましたが、大牟田市方式とよばれる対策を、全国規模で取り組む必要があります。(これらの件については後日)

話を戻して…

施設入居者の為に、昨年までの御神輿の移動距離を少し伸ばしてもらい子供立ち並びに関係者の皆様本当にありがとうございました。

感謝感謝です。

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posted by 管理者 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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