2014年09月23日

研修の御案内

研修会のお知らせを致します。

《第三回 地域ケア研究会》
主  催:豊平区在宅ケア連絡会 エーザイ株式会社 他
開催日時:平成26年10月4日(土)18:20(受付18:00)〜20:45)
開催場所:北海きたえーる(2階 講堂視聴覚室)(豊平区豊平5条11丁目1-1)
定  員:200名(参加無料)対 象 医療福祉専門職者他

テーマ:東日本大震災から学ぶ地域連携 
◎開  会:(18:20〜)

◎講  演:(18:30〜)「薬をつぶす危険性と高齢者に優しい剤形」
   昭和大学薬学部 社会健康薬学講座地域医療薬学部門 主任教授 倉田 なおみ 先生

◎特別講演:(19:00〜)「石巻医療圏における東日本大震災への対応と次への備え」
   東北大学病院総合地域医療教育支援部 教授 石井 正 先生
◎ディスカッション:(20:30〜)
◎閉  会

☆特別講演の石井正先生を御紹介いたします。

2012年2月、宮城県災害医療コーディネーターへの着任直後、東日本大震災。
石巻市は様々な機能がマヒした中、「石巻医療圏」22万人の命は氏に託された。
状況不明の避難所300ヵ所、減らない大量の急患数…かつてない巨大災害に、空前の大組織「石巻圏合同救護チーム」を指揮して立ち向かい、地域の医療崩壊を救った。

☆○地域ケア研究会とは?○☆
「地域包括ケア」が求められる昨今、地域において多職種、多職能団体等が実際にどのような形や仕組みでそれらを実践していくかについて今まさに問われています。そんな中、一昨年に発生した東北、関東を襲った東日本大震災。この時に介護や医療等の現場では実際に何が起きたのか。単に震災の悲惨さを「聞く」だけではなく、我々の身近において「今から」でも取り組まなければならない「地域での連携」についての必要性や具体的実践方法、そして実際に「我々に求められる事とは何か」という点について学ぶ一つの機会として、一昨年「地域ケア研究会」を立ち上げました。
「地域連携」って言葉は誰もが頷く言葉。しかしながら具体的な方法論を論じなければ、まさに机上の空論に終わってしまいます。
 「明日、大震災があります」と、もしも予告された場合、どのような準備が今、必要か。
 「準備万端です」と答えられない現実がもしあるならば、その解決への一助になることを期待しています。

なお、石井先生は当時の模様の本を出されておりますので御一読を!!

posted by 管理者 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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