2017年03月31日

H27年2月

1ヶ月間お疲れ様です。
先日、あるご家族から「職員さん、表情変わりましたね」って言われました。
また、「下の世話やらなんやら歳もすごい離れた人が介護してくれるのを見て涙が出そうになりました」など、お褒めの言葉を頂きました。
決して《してやってる》介護では相手はそうは感じてくれなかったはず。
職員一人ひとりが「義務」での介護から、「利用者本位」の介護を実践する事により、
見てくれている人はしっかり見てくれているんだと実感しました。
一人の100歩よりも100人全員の1歩のほうが価値があると言われています。
ネガティブな思いは自身の表情に伝わりますし、そして他人にも伝わります。
どうせ伝えるならポジティブさが相手に伝わるほうがお得ですよね。
気苦労やストレス抱えてしまうかもしれませんが、皆で一つ一つ良くして行きましょう。
必ず見てくれている人はいるものです。
posted by 管理者 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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