2017年03月31日

H27年8月

1ヶ月お疲れ様でした。
最近テレビ報道で、3人の高齢者が相次いでホームから転落するといったニュースが。
特筆なのが日常的に職員による入居者に対しての暴言などがあった環境であったとの話。
日常的に入居者をお客様である事、目上の方であると敬う姿勢が欠落しているのかもしれません。
ハインリッヒの法則では一つの重大事故には29個の軽微な事故があり、
その背景には300の異常があるとされています。
介護の現場ではそれら異常が小さなことであっても積み重なり、
そして放置しておくと取り返しのつかない出来事が起きてしまいかねません。
当法人にとっても今回の事故、事例を他人事とせず、
「自身のサービスは第三者に違和感なく映ってはいないか」を見直す一つのきっかけにしていきたいです。『指示命令言葉』が存在する現場のその先には『虐待』があるということを意識し
職員一人ひとりが「接遇の達人」を目指していきましょう。
posted by 管理者 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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