2017年03月31日

H27年9月

1ヶ月お疲れ様でした。
一億総活躍社会を目指すとの首相の内閣指針。
介護の離職0を目指すとも明言された。
多くの事業所からも聞かれるマンパワー不足。
単に給与面、待遇面を理由に離職するといった安直な要因ではないともされる。
しかし介護職が幸せにならなければ、利用者も幸せにはなりにくいし、
介護職の安定が継続しなければ利用者の生活は不安定になってしまう。
職場内の雰囲気も大切。
利用者への声掛けの言葉が丁寧でも、指示命令言葉、
例えば、「食べてください」「座っていてください」「早くしてください」など、
本人に伺いを立てない支援は自立支援の観点からおかしいとされます。
また、「だめです」などの行動を制限させる言葉も本人だけではなく周囲も不快にさせたりします。
その言葉を使わずに相手に心地よくなってもらえる言葉を常に考え、
言葉のチョイスを推敲していく姿勢、研鑽していく姿勢が近年の介護現場には求められています。
「この言葉のほかに言い方、伝え方はなかったのか」、
「自分の声かけは今ので良かった?」
と職員同士確認しあえる雰囲気にすることが大切だと思います。
posted by 管理者 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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