2017年03月31日

H28年3月

1ヶ月お疲れ様でした。
 認知症ケアというのは、すべての高齢者介護に通じるといわれています。
 理解力、認知機能が低下した状況にある利用者に対し、
いかに安心して生活していただけるよう支援するかがポイントになります。
「言ってもわからない」「何度同じ事を言わせるのか」「言うことをきかない」「仕事が増える」・・・
などのよくある職員視点に基づいたケアで生み出されるものは100害あるだけなのは介護経験でわかるはず。叱って利用者が安心するのか、
注意して利用者がほっとするのか、
嫌な表情をみせて利用者が感謝するのか。
否、余計に介護支援を難しくするだけであることをこれまでの経験からわかるはず。
理解力、認知機能が残されている利用者に通用しているだけの介護に、変な自信を持つだけでは基本的に利用者は笑顔はみせてくれません。
posted by 管理者 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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