2017年03月31日

H28年5月

1ヶ月お疲れ様でした。
症状に着目するか、それら原因や背景に着目するか・・・作られたBPSD。
認知症の行動心理症状(BPSD)は、認知症の人の要因だけで出現するだけではなく、
時には介護者との関係性によってつくられることがあります。
基本的には、中核症状にさまざまな要因が加わってBPSDが出現するが、
BPSDの発生により介護者側も大なり小なり混乱を示すのです。
つまり、認知症と診断された方にBPSDが出現すると介護者側の負担は増え、
イライラしたり不安になったり、ストレスを感じることも増えてきます。
そのような心理が遂には不適切なケアを生むことにもなり、
その不適切なケアが認知症の人のBPSDを悪化させていくという悪循環が生まれ
余計にアプローチを難しくさせてしまいます。
今日1日の仕事を振り返ろう。
利用者に安心感を感じられるような支援を意識して行えたかどうかを。
posted by 管理者 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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