2017年03月31日

H28年9月

1か月お疲れ様です。
今月は「その人を知る」ということについて・・・
『上着を右手から通す方なのか左手からなのか』『靴は右足から履くのか、その逆か』。
日々利用者と接していて職員主導で介助を行うのではなく
その人らしさを支える介護職として、利用者を把握したなかで
その生活を支える介助を行わなければなりません。
近年言われている【動き出しは当事者から】という言葉もそこが出発点ではないだろうか。
我々も靴を履くにもパターンがあったりします。
そのパターンや癖、こだわりを知った上で支援していく事が重要です。
そのためにも「その方を知る」必要があります。
利用者の疾病、既往歴、趣味、かつての仕事、好きな飲み物、回転ずしでは何から選ぶか、
更にはどのように亡くなりたいか等など・・
身近にいる介護者として利用者の事をどれくらい答えられるだろうか。
自身が歳をとった時、こだわりを尊重してくれる介護者に出会いたいと思うはずです。
posted by 管理者 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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