2017年03月31日

H28年11月

1か月お疲れ様です。
本人の思いへの介護支援をしてみませんか
「Qさんだめ!」「それは触らないで」「さっきも言ったでしょう」
「それはやめて」「いい加減にして」「Qさんのものじゃないから触らないで」
歳をとり、ただでさえ不安な状況・・
先ほど行った事も記憶障害のためにわからなくなってしまっている利用者に対して
【言動の否定】は屈辱的であり、落胆したり、興奮したりするもの。
利用者におかしなことがあっても『利用者が笑顔となる』ようにその場面を終えることができるような関わりがプロの専門職には求めれます。
否定せず、褒めて、役割を感じられるような関わりを意識して行うと、利用者は甦ったりします。
介護職員が笑顔を表現しないと相手にそのエネルギーが伝わります。
職場を見渡して、「自分の笑顔はこの職場での順位はどれくらいだろうか」と振り返ってみましょう。
表情が硬い職員の介護支援には特徴がありませんか?
(叱ること、指示的言葉、強い口調、笑顔なし)
これをやめたら利用者は間違いなく変わります。
posted by 管理者 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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