2017年04月03日

新年度に際し、レンガ職人の話

本日より新年度初めての朝礼から仕事がスタートしました。

朝礼では、理事長も出席され訓示を。
「施設開設6年目を迎え、単に働かされているといった感覚ではなく、自分たちの施設であるとの意識で頑張ってほしい」との事。

当然、施設の主体者は生活者である入居者が中心にありますし、介護職員は労働者であり、雇用される立場でもあります。

しかしながら、自らが作っていく意気込みを持ち仕事するかしないかで成果が違ってきそう。

よくレンガ職人の話が有名。この話は諸説ありストーリーが世にたくさんありますが、言いたいところはこんなこと。

3人のレンガ職人に対して旅人がそれぞれに「何をしているか」を訪ねて、それらに対する答えが

1番目のレンガ職人:「みればわかるだろうレンガ積みだ」目的なし
2番目のレンガ職人:「この仕事のおかげで俺は家族を養っている」生活費を稼ぐのが目的
3番目のレンガ職人:「歴史に残る大聖堂を造っている」→大義のため、世の中への貢献目的

モチベーションをどこに置くかで違ってくるといった大筋。

「俺はおむつ交換などの介護の仕事をしている」
「俺は介護の仕事でお金ももらっている」
「俺は・・・・・・・・・・・・・・・」

三番目の・・・に、皆さんは何をあてはめるだろうか

posted by 管理者 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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