2017年04月04日

虐待は日常的ではないって??

先月、北海道苫小牧市にある障がい者支援施設にて女性職員が入居者を大声で罵倒したりはたいたりしたとの「虐待」ニュースがあった。虐待は平成28年の10月頃の話らしい。

ここ島松から苫小牧まで車で1時間以内くらいだろうか。
ちなみに本州に住む友人に「恵庭」や「島松」の地名を告げてもわからず、「苫小牧」の地名は、さすがのあのマー君旋風があった高校の所在地として知られている。

さて、ニュースだけから読み取るので実際はわからないが、「虐待は日常的なものではなかった」との事らしい。

日常的ではなかったようなのだが、その職員は先月依願退職したとの事。

不思議なニュースです。

個人的な見解で、勝手な推測でしかありませんが、大声で罵倒するような職員の事は、職員全体で周知の事実であったはずという事。同僚職員に聞こえず、わからず、やっていたとしたらそれはそれで問題のある職員だ。

同僚が上に報告できない何らかの要因があったのか、上は把握しておきながら手立てをとらなかったのかはわかりませんが、施設職員を一度経験したことのある者なら理解できると思うが、おかしな支援をする者の事は違う部署の職員だって大抵はわかるものです。「この職員には介護されたくない」と思ってみた場合、「〇〇さんと、△△さんには介護されたくない」と思うはず。
仕事帰りの飲み屋で同僚と「〇〇さんってひどくない?」「△△さんに目をつけられたらこちらがやばい」などと愚痴を言われている職員はたいていアウトだろう・・・

ただ、もしも、皆が黙っていたとしたらその黙っていた職員も問題があるといえる。

自分がやられて嫌なことを他人にするな

もはや、この当たり前とする考え方が通用しない職場は危険だと思う。

このニュース、他人事としてとらえず向き合わないといつか大けがする。


posted by 管理者 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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