2017年04月07日

農福連携A

農福連携っていうのは基本、農業と福祉といいながらも、ベースは障がい者とのマッチングを指している感に思えますが、私のジャンルは高齢者関係。

しかも、福祉って言葉は何か特別なモノを指すようなイメージがあり、なんだか違和感がありますが、それに代わるほかに良いネーミングが思いつかないので適当なことは言えませんが・・・

かつて、日本では福祉、福祉ってうるさすぎる、というデンマークに行ったときに言われたことがあります。
福祉という言葉を、「生活」という言葉を当てはめたらより身近になる、と言われた事を少し思い出しました。

さてさて、どのようにマッチングするか。
どこの現場でも共通すると思いますが、農家に向かうということが結構大変のよう。また天候に左右される事も継続して行うのに支障があるという。

老人ホームの場合も、腰を曲げて行う作業や、転倒リスクがある作業は職員とマンツーマンになるのは問題がある。
いっそのこと、畝を高くして腰を曲げずに作業できる農地を作ってもらうとどうだろうか。

また、一つ一つの就労支援事業所が職員もついて農家まで移動しなくてはならない事から、4事業所で3名、6事業所で4名などと、近隣事業所が連携協力して、職員の共有化派遣を行い、ついていくという事をしない限りなかなか難しそう。

また、当施設の場合だと、レク目的で農作物の何らかの作業が出来そうかも。
テーブルの上で袋詰めや、枝豆のさやとり等施設に運んできていただければ農家から工賃を貰わなくてもやれると思う。

入居者の皆さんは、野菜が大好き。

さすが島松や恵庭在住者。農家出身者も多く、うれしそうに作業します。

しかも一斉に皆さんで行うので、早く終わっちゃいます。

農家のお宅で、テーブルの上でやれる作業などありました、ご連絡ください。
やれそうなことでしたら、工賃はいりません。

新鮮な野菜を少し分けていただけるだけで十分です。
 
posted by 管理者 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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