2017年04月29日

老施協の不適切処理A

老施協より会員向けにまたも抽象的なFaxが送信されてきた。

「公益認定等委員会からの指摘について」とのタイトル。

報道にあった、いわゆる「会議費」との名目で、高級店で飲食し、その金額が高額だったといった指摘。

しかしそのfaxには、委員会からの具体的な指摘事項についてはあえて明記されておらず、

調査があった事実経緯、原因、防止策等が花序が気に記載されている。

でも、具体的に「何を」指摘されたのかについての事実記入がなく、国語のテストであれば減点される内容であった。
「公益認定等委員会からの指摘」という文言にあたかも集約され、「皆さんご存知の」っていう姿勢はかわらず。

自身の落ち度を意図的に隠さず、改革を行ってこそ信用も信頼を取り戻す第一歩とするところをこのような文言を用いていては「逃げ」と言われてもしかたあるまい。

森友学園問題での、国会でのやり取り「刑事訴追の可能性があるのでお答えできない」との発言と似ているのか。もしくは、事実を隠蔽し余計な詮索をされないための対策なのか・・・

少し残念だ。



ラベル:老施協 不正
posted by 管理者 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック