2017年06月05日

我慢の限界が近づいてきたが・・・

4月5日投稿の記事について。

いまだ結論が出てこない。

あれから2か月経過している。
恥ずかしく、事を荒立たせるのにはためらいがあるが、

備品購入には、公金が使われており、しかもその備品である「椅子」が、破損又は不具合で使用不可となっている脚数が、納入4年以内で10脚以上になっている。
 結果的に使い勝手が悪く高齢者施設において不適な商品を販売し、その後の対応について誠意が見られないことに対して違和感を感じる。

利用者が座る椅子の接合不具合があり、購入した業者に問い合わせ見解を求めたが、

商品選定を法人と行ったメーカーさんからの返答として「施設側が選定した商品」である事を理由に『業者には責任はない』とのニュアンスの返答。

商品選定の流れはこうである。

メーカーは他の高価な椅子をすすめたが、法人側はそれよりも安価な商品を選定したらしい(メーカー側の見解)。結果、法人側の意向をもとに入札商品としてリストアップされ、販売業者が落札したようである。

双方、決して壊れやすい事を想定していたはずではなかろう。
そもそも、椅子が簡単に壊れることなど誰も想定していたとは思えない。

入札当時、私は着任しておらず、それら背景はわからないが、

安物を選定したのは法人側ですから、諦めてください、と言わんばかりの事を言われ、
はい、そうですか、というわけにはいかないため、高齢者施設へ納入する専門家としての責任はないのかを問うと、

あの時、『過去の事を言っても始まらないので、対策を考える事が先決である』と述べ、「責任論よりも、利用者の為、前向きに検討しましょう」と言っていたメーカーの言葉は、2か月後以降を指していたことなのか・・・

その後、補修金額が提示されたのは1か月後の事。

一式表示での見積金額が提示されたが、その内訳が記載されていない。
根拠の不明なモノに公金を使えないために内訳を示すよう依頼すると、
再提出までに再び1か月が経過・・・。

施設としては、入居利用者はいつ再び破損するかもしれず、待っていられない為、残りの現存する椅子についてすでに自前で応急処置的補修を進めざるをえないでいる。

再提出された見積書の算出根拠に最初に提示された際にも指摘させていただいた疑問点が再びあったため再度、経過するはめに・・・

先延ばしされているのだろうか・・・
諦めるのを待っているのか・・・

法人、施設改革を目的に着任した私としては、簡単にあきらめるわけにもいかない。

メーカーとして、お客様それぞれの最適なお役立ちを、お客様の課題を解決する事を全うしてもらいたいものだが、何か事情があるのだろうか・・・

高齢者の安全と安心を揺らがせても、優先する事情とはいったい何なのか。

今週中にある一定の型をつけなくてはならないであろう。

メーカー側の専門職としてのプライドを信じたい。
アフターフォローを大切にしている会社である事も信じたい。


posted by 管理者 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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