2017年06月14日

殺人事件に思う

札幌で13日自宅アパートで「交際相手を殺してしまった」などと、50代くらいの男性を殺害したとして30歳の女性が逮捕されたニュースが。
たしか11年前にも恵庭でも同様の事件があり、当時55歳の男性が41歳女性に殺害された。
電気コードで絞殺したあと車に運ぼうとして見つかり逃走しようとした事件。

この時は妻子ある男性だった。
最近は身近なエリアでこういった事件が発生し、
そして全国的にも殺人事件発生頻度が多い感じがし、何の事件であったかどうかすぐに忘れてしまいそう。

忘れてしまうと言えば、先日よさこいソーラン祭りが終わり、札幌祭りが開催されましたが、最近のよさこいはなんだか盛り上がりというか、ニュースバリューや興味が薄れてきた感じか・・・

今年も8月6日(日)にはしままつ鳴子まつり実行委員会が主催の「しままつ鳴子まつり」が開催される予定。
普段人通りが少ない島松駅付近に大勢の方々が詰めかける大規模な夏のお祭り。

人ごみを歩くような機会が少ないこの島松で人、人、人だらけになるの一日です。
当法人も毎年協賛企業に名を連ねています。

そして8月15日、16日は島松駅前の盆踊り大会が開催されます。
豪華景品をかけての町内会対抗の盆踊り大会です。

私も島松本町町内会の一員として参加しております。

これは札幌ではなかなか味わえないものです。
島松地区独特の一体感、連帯感がここにはあります。

島松地区のこういった取り組みは、人と人とのつながりが濃く、きっと災害時など地域連携が必要となる有事の際には大きな力を発揮する礎となるのではと感心する限り。

実際に、「〇〇さんのとこにじいさんが一人いて、ボケてきて困ってるようだ」「〇〇さんのとこは先日奥さんが亡くなって家に閉じこもりがちだ」などなど、近隣同士心配しあったり助け合おうとする気概がこの住民達のDNAにあるような、そんな「おせっかい」とは違った「自然の地域連携」がある感じ。

まあ、中には噂話が飛び交うといった面もあったりはしますが、
良い面は良い方向に転がるようなところがあったり。

聞くところによると、これら一朝一夕でこの連帯感が出来たものではなく、先人たちの、そして現在もこれら活動を支え準備、活動をしている裏方の皆さんの努力が世代、年代をつないでいっているものとの事。

大きな街では体感できない雰囲気がこの島松にはあるんです。




posted by 管理者 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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