2017年06月14日

平成29年5月分

1か月お疲れ様です。 何気ない「言葉」についての話
「Aさんをお風呂に入れて!」「Bさんをトイレに連れてって!」「Cさんにご飯食べさせて!」普段何気ない現場で飛び交う言葉ですが、ふと考えると「主体は誰か」と問われるとあれ?って事になる。似たようなことで「水分提供」。「提供する」という言葉もなんとなく違和感が・・・。「帰宅後に家では奥さんからご飯を提供される」とは言わない。施設では家庭的な雰囲気を大切に・・・などと言われる割には「家庭」では使われない言葉だったりが飛び交ったりします。介護現場でも決して変な意味で使っているわけではないが、ある意味「施設らしさ」の一つといえよう。昔の介護の名残のようなものが原因だと思います。ついつい無意識に言葉を使ってしまう事があるので、『当たり前の生活』に近づいているのかを自身で振り返る機会を持つ事が大切かもしれませんね。言葉って難しいです。
posted by 管理者 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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