2017年07月03日

その教官凶暴につき

週末は連日ワイドショーでは豊田議員の「ハゲー」などの音声データーの話題ばかり。また、連勝記録がどうのと14歳の快進撃についても。

運転中に罵声を浴びせられたりする話題を見て、私が自動車学校の頃を思い出した。

当時、仮免で教習車を走らせるのですが、スピードが越えると
「おい、何キロ出してるんだ」

右左折を間違えると
「おい、おい、箸を持つ手が右だぞ」

何度も間違えると
「何回言ったらわかるのよ」

などと助手席にふんぞり返られながら教官に叱責された。

当時は公道を走りながらも頭の中は怒りが頂点に近づき、

『こいつと一緒にどこかに突っ込んでやろうか』とアクセルペダルを思いっきり踏込んだことがあった。

当然、助手席の教官は慌てて助手席側にある専用のブレーキペダルを思いっきり踏込み

「殺す気か、お前今何キロ出てるのか見てないのか!」と再び怒鳴られる。

教官も命がけだったろう。私も命がけで事を起こしてやろうと思ったがやめていてよかった。(ちなみに私も含めてショートステイの送迎等での違反や事故はこれまで起こしたことはない。私自身ゴールド免許)

もしも、あの時、教官がミュージカル風調に「♪茶碗を持つ手が左手よ〜」などと馬鹿にしたような指導をしていたらやっていたかも・・・

今考えるとしっかり指導されたことはよかったと思える。
今でもその教官の名前を憶えている。
ちなみに、小学校の頃の担任の先生の名前をほぼ忘れてしまっているが。

指導は難しい。厳しすぎるとパワハラととらえられてしまう事も。

かつて長崎県の某市で遅刻を3度重ねた部下に対しての指導が行き過ぎたとして処分されたというじれのニュースを読んだ。
文面だけでは読み取れない何かがあったのかもしれない・・・

指導は難しい。
posted by 管理者 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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