2017年07月03日

激痛に耐え・・・

職員同士の雑談の中で

「昔は足が速かった」「昔は部活で・・・」など、

今更検証できないようなかつての栄光について話題の中、

『え〜信じられない』などと他者から現在の体形や容姿をもとに推察されるといった機会が多くなる。


たまに介護現場で、介助をするときなど不慣れな私としては余計な汗をかくことがたびたびあったりする。

ある雑談の中、「こんな嫌な汗をかくのではなく、気持ちの良い汗を久々にかいてみたい」との話から、仕事帰りに職員で運動をすることに。

平均年齢40オーバー。
多くの自称スポーツマン達が体育館に集い数年ぶりに球技を行うという事に。

念には念を入れての各自柔軟体操。
柔軟体操との名称も、決して柔軟とは思えないようなカチカチの体。前屈がマイナスの者も複数。

このままだと自称スポーツマンによる、自傷行為と言われかねないような自爆する光景をあちらこちらで垣間見てしまうのではといったドキドキ感の中、ミニバレーがスタート。

多くの者が不慣れなこの競技にボールをゆずりあうといった「お見合い」状態が続出。
介護も球技も、声の掛け合いが大切。

ミニバレーの他、バドミントンやバスケ、卓球など各自のペースで学生時代に戻ってのすがすがしい汗。

日頃から運動などしている職員からすると、軽い運動も私のように標準よりも20sもの重りを自身で背負っている修行を行っている者からすると、その日からすでに筋肉痛。

良い汗の代償として痛みを得たが、すがすがしさと、仕事以外で見せる職員の違った姿は大きな価値があった。

posted by 管理者 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック