2017年07月11日

平成29年6月分

1か月お疲れ様です。 利用者本位・本意と職員本位のお話
入居利用者に関する課題を話し合うときに、しばし「ああしたらよい、こうしたらよい」「いやいやこの方が便利だ」などなど議論されることがあったりする。「〇〇の状態だから、△△した方が良い」と意見が出たりも。更には「前の職場では利用者が▽▽の時は□□していた」などとも。よくある光景だが気を付けなくてはならない事は、そもそも『ご本人の意向は・・・』を考える視点が抜けて議論していないかどうか。『ご本人の視点』からケアを考える事をする癖を忘れてしまうと、言葉では利用者本位っぽいが次第に職員本位でのケアをしてしまう事に通じるように。複数名でそして限られた資源と時間の中で仕事を行う場合、職員本位を考える事もあるかもしれないが、ふと立ち止まり『利用者本位・本意』は何か、を考える事を休めてはきっと後悔するサービスになりかねない。

posted by 管理者 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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