2017年07月12日

うちの看護師も毎日白い粉を・・・

睡眠導入剤を飲み物に混入させたとして逮捕された千葉の老人ホームの准看護師の話。

その後のニュースでは、混入した際の動画も公開された。
職場内で、怪しいとされていたため事前にスマホで撮影しておいたというが、
怪しいと感じてから実際に逮捕されるまでの間同僚はどのような気持ちだったろうか。

そこの施設長も気づいていたが、物証がなくなんとなく「クロ」だと思っていたが打つ手がなかったのだろうか。

介護現場での看護職はおうおうにしてもめ事が起きたりする。
どの職種がイニシアチブをとるのか。
これが多数の介護職がいる現場に少数の看護職員だと、まれに多勢に無勢と感じ、強硬に物事や考え方を押し付けたり、感情で自身の意見を現場に押し付け、無理に従ってもらおうとする動きをとる看護職員は確実に嫌われる傾向がある。

老健など、看護職員が多数を占めている場合はまた違った介護職との争いがおきたりする。

介護現場のあるある話だ。

また、介護現場における看護職が抱く思いとして、「責任の重さ」が負担となる事も。
受診するか否か・・・この判断が遅れると後々、お互いにダメージがあるため、自ずと早期に受診を促す傾向になりやすい。
一方、動こうとしない看護職員の場合は利用者の状態を悪化させやすく、介護現場に責任を転嫁する傾向があると言われている。

おっと、うちの施設所属の看護師の事ではない。

うちの看護師は、現場をたて一歩引きつつも必要なことを行ってくれている。誰がイニシアチブをとるかどうかなどの権力競争は行われず、多職種連携により利用者の生命財産を尊重する視点が見て取れる。
よって介護現場と看護職員との俗にいうトラブルなどは現在存在していない。

自身の看護職としての力を見せつけようとする看護師はどこの職場でもうまくいかない。
介護現場で大抵失敗する看護師の多くがこの傾向や要素を持っているのではないだろうか。
人柄で信頼されないがために知識や経験をひけらかそうとしたり、それでも思い通りにならないとすると自己中心的な論理をだしてきたりと・・・まあ、うまくいかない。

うちは看護師に恵まれていると言える。


そんな看護師であるが、一人、毎日、色の白いモノや色の黒いモノ、茶色のモノなどをタッパーに入れ、職場に持ち運ぶ者がいる。
それらを隠そうともせず、どうどうと職員の口に入れようと促している。


まさか、うちにも白い粉、、、睡眠導入剤か!?まさか、ラキソをお茶に入れたりコーヒーに入れたりしているのか、、、
これは何か犯罪のにおいが・・・




動画をとることもなく判明した・・・

犯罪のにおいはしなかった・・・

甘いにおいはした・・・

ケーキだ・・・
羊羹だ・・・
パウンドケーキだ・・・

手作りのお菓子だ・・・

おいしいだけで眠くはならない・・・
ラキソも入っていない・・・


白いのは、砂糖だった・・・

いつもご馳走様・・・
posted by 管理者 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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