2017年08月02日

殺人事件について

本日、千葉の経費老人ホーム職員の准看護師の女性を殺人未遂容疑として再々逮捕されたとのニュース。
殺意については否認しているというのだが、よくもまあそんなことが言えたものだ。
 同僚に眠剤を勝手に服用させ、業務に支障がでた職員に「大丈夫、私が代わりに頑張るから」などと、とって代わって准看護師として自らの力を誇示するための行為であったと言うつもりなのか。

 もしも殺意まではないのだとしたら、混入させてどのようになるかを予見できないくらいの技量の准看護師だったということだろう。だがそのような理由は通らない。通してはならないと思う。

昨年の7月26日に神奈川県相模原市の入所者19人が刃物で殺害され、26人が重軽傷を負った事件から1年経過。逮捕された容疑者は、「障がい者などいなくなればいいと思った」という趣旨の供述や現にその後に病院に緊急措置入院となったが結果的には数日後に措置入院の要件に該当する症状がなくなったとして措置は解除され、退院し野獣は野に放たれた状況に。
結果論として警察に相談しても死者が出る結果となったことはストーカー殺人事件にも類似しているように思える。

以前にも書き込みましたが、ゴールデンウィーク中に道警より、出所間際の男性が神奈川県相模原市の殺傷事件を引き合いに出した暴言を吐き出所したとの情報提供があったが、防犯対策を促されるだけであり具体的な「守備」を誰かがとってくれるわけではない状況。

障がい者差別をなくしていく風潮を作るべき、との日本の土台について論じる事も大切であろうが、ミサイルが現に飛んできそうな状況の中で、「戦争反対」と声のみ出しているお花畑議論にも似ている。

簡単に再発防止を望まれたりするのはなんだか安易すぎる感じがします。
外部が言うのは簡単。

想像をはるかに超えたような事件が多発している感がある現代。
具体的かつ実践可能な対策方法をご教授いただきたいものです。



posted by 管理者 at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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