2017年08月07日

青春時代

昨日、札幌市内の大学のグラウンドで、アメリカンフットボール部の部員が熱中症と見られる症状を訴えて病院に運ばれたが、その後死亡されたとのニュース。

昔の昔、「運動中に水を飲むとばてる」との言い伝えから学生時代の運動などの部活では水分補給をとる事はまさに悪であり、夏休み中など一日いっぱい練習があるときなどは、練習前に蛇口を上向きにして水を飲み、その後は昼の12時まで一滴も摂らせてもらえないというのがごくごく当たり前でした。

ほとんどの運動系の部活が35年前はそんな感じだったはず。

でも、熱中症になって亡くなるって言ったニュースはあまり覚えていないし、身近にもいなかった。
運が良かっただけなのか。

当時の医師達などはどのように思っていたのだろうか。水分の必要性、脱水の恐ろしさは人間の機能は今も昔も変わらないと思うのですが、今となってはこのごくごく当たり前のメカニズムを誰も顧問に対して説いてくれなかったのは何故なのか・・・やはり人間の生態系が昔と今ではかわってきているからこういった事件が増えたのか。もしくは昔は事件があっても情報として公開されるまでには至っていなかったのか。

現代ではエアコンが街中にあり、汗をかくことの頻度が少ない事も影響しているのだろうか・・・

思い出すのは35年ほど前にポカリスウェットが流行っており、粉末を水に溶かし、又は冷凍にしてもおっていくのがステータスといった時代があった。
少し裕福な家では、その専用ボトルを保温するカバーを持っている者がありうらやましい想いをしたものです。

「ゲータレード」は少しお安く、愛用していた覚えが。
マニアックなチームメイトは「ザバス」なるモノを飲んでいたが周囲には人気が高いとはいえなかった。

懐かしついでに、狸小路にむかし唯一のサッカー専門ショップがあった。たしか「ダイアン」という店名。
様々な関連商品が豊富にありお世話になった。
YASUDAのサッカーシューズなども売られており、ピカピカの光沢のある「帝京モデル」を愛用し調子に乗っていた時代を思い出す。

ボールでは当時アディダス社のTANGOが一般的に普及していたが、MIKASAのネームの入ったボールを持っている奴がいると少し一目を置いたりしたもの。

凍らせたスポーツドリンクの最初に溶けたのを飲むと味が濃く、次第に薄まる残念感・・・


青春時代、せっかく好きな運動して事故にあうのは残念な事。

ご冥福をお祈りします。
posted by 管理者 at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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