2017年08月21日

あんなことや、こんなこと・・・そんなことまで・・・

平成29年8月20日に夏祭りが無事終了。
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ここで詳細をお伝えいたします。

日曜の朝早くからボランティアの皆さん35名が、会場設営に動いてくださいました。
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祭りの前日には、実行委員会の職員が夜遅くまで準備を。
日常の介護業務とは少し違った、様々な連携や準備、外部への調整も必要。

毎回職員に話をすることなのですが、夏祭りは行う事が目的というよりも、
準備を通じた職員教育の位置づけが9割を占めています。

この施設行事の中で一番大きなイベントの運営を通じて、各階調整、ユニット内調整、外部調整など「第三者に必要な事を伝達し、協力作業を行う事」が重要。
このことが日頃の連携に何が必要で、どのようにしたら良いか、といった考えるきっかけとしても意味のある事。

更に、常に一緒に働いている職員同士ではなく、他のユニット職員と連携を取らなくてはなりませんから、「慣れ」での仕事の仕方ではなく「本質」での仕事の仕方が求められるのです。
 
 この事に気付ける職員はその後の仕事ぶりがやはり違ってきます。
 常に誰かがやってくれるだろう、言われた事だけやろう、誰かの責任に振り替えようと考えてしまう職員は仕事でもそんな要素が見て取れたりします。

 準備は正直大変ですが、意識して行うと、違いが出てきます。

 私の偏見もありますが、介護業界の特徴として、やはりDSやDCの業務を経験した職員はこういった行動力が群を抜いている傾向があります。しかも施設内だけの関わり以外に、その方の自宅や他の事業所との連携を自ずと体感する機会が多くなるため。

 一方、施設内だけのサービスしか経験がない職員は比較的第三者との関わりが不得手な印象があったりします。
 しかしこれは場数を踏み、反省を繰り返し成長できるもの。
 こういった行事で、率先して行動し、沢山失敗する事が職員が成長できる大きな糧となると信じています。

 祭りを楽しみたいなら、家庭的雰囲気を標榜しておきながら施設の中で非日常な「お祭り」を行うのではなく、実際の地域のお祭りに「参加できるよう支援」すればよいだけですから。

施設の祭りにはそういった意味が含まれているのです。
職員によってこの調整能力や行動力、責任感の違いが表れるのも当然のこと。
そんな中で普段管理職が行う際に必要な要素を自ら体感してもらい、そんな中で力を発揮する職員や経験を積む職員、他人任せな職員などなど、その表情や姿、職員関係を通じて垣間見れる機会でもあります。
頭の中で、「準備完了」と思い込んでも、実際に行う事とでは大きな違いがあるという事も体感できたりします。

話を戻して、当日の話。

当日は公務で多忙ななか恵庭市長もお見えになってくださいました。
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テント内の各種調理はすべてボランティアの皆様によるもの。
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毎年参加していただいている方が多く、手慣れたものです。
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今回のお祭りのために、関係業者の皆様や、地域の方々の多くの寄付金や協賛品を頂きました。
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本当にありがとうございました。
今回は前年以上の祝い品が並びました。

職員の家族や地域の子供たちの為に、
遊びのコーナーも。

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射的の的に職員の顔写真を貼り付けたのですが、
それを自身のお子さんが標的として撃つといった、これはある意味、家庭内暴力かDVなのか・・・
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開会後はカラオケなども。
そして昼食後にイベントが行われました。
そのイベントで大変なことが発生!

この続きは、後日・・・
posted by 管理者 at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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