2017年08月24日

北朝鮮

昨夜は今話題のオスプレイがここ恵庭にやってきた。
賛否両論がある話題だが、自衛隊が身近に存在する地ならではなのか、私の周辺で「これは問題だ」と怒りをあらわにしている方に出会っていない。

それよか、「自宅上空には飛んでほしくないが、訓練は必要」との声をたびたび耳にる。

施設職員のご主人が自衛隊であったり、地域密着型特養ならではで入居者が元自衛隊職員というのも多い。
雪まつりの雪像づくりは別として、災害時など大活躍してくれる自衛隊。
丸腰で国民世論に後押しされていない現状の中、国民の為に命を懸けて職務を全うし様としている隊員の心情は


北朝鮮がICBMを発射の懸念や核開発がある中、アメリカとのチキンレースを地理上、隣接していながら様子を見ているだけでは危機管理とは言えず、何かしらの制裁だったり、国交正常化だったり、防衛力強化だったりしなくては安心できないだろう。

単に「戦争反対」を唱えていたり「核反対、オスプレイ反対」を有事の際に唱えるだけでは前に進むとは到底思えない。

また、そんな状況でありながら、危機感がなかなか感じ取れない雰囲気がテレビからは伝わってこない。

万が一を想定しての対応や準備が被害を最小にするのだろう。

第二次世界大戦時に青春時代であった入居者が多数。平均年齢82歳ですから戦争を経験した方ばかり。
皆が、戦争はもう嫌だと思っているだろう。

戦後70年以上経過しても解決できない事が、ここ数年で解決は想像できにくい。

ラベル:ICBM 北朝鮮
posted by 管理者 at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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