2017年09月17日

またもJアラート

去る9月15日(金)6:57にまたしても北朝鮮より弾道ミサイルが発射され、Jアラートが発令されました。

敬老会の準備のため早くに出勤していましたが、施設ではそれら影響もなく、起床介助、排せつの介助等行われておりました。

Screenshot_2017-09-15-07-08-31.png

前回同様、ミサイルは北海道の上空を通過した模様。

報道ごとに違いがありますが、「上空」と「領空」では意味が違い、危険度も当然違ってくる。
また、Jアラートが鳴った当時、ラジオ放送で街中の様子が伝えられていましたが、多くの方々がスマホを眺めるものの、地下に入ったり、車を路肩に止めるなどの避難行動をとっている人は多くはいなかったとの事。

これは、平和ボケというべきなのか、現実的な対応というべきなのか、今後のJアラートの発動基準や意味が問われてくるのではと思いました。

多分、ミサイル発射の情報をとらえた段階で、その軌道を把握しているはずであり、本土に被害の恐れがあれば、スカッドミサイルなどにより迎撃していたはず。うがった観方かもしれませんが、にもかかわらずJアラートを流すという事は、北朝鮮産のミサイルの精度への疑い、途中爆破を懸念したものであるが、そういった場合は迎撃機会を逸し、上空からの飛来物への対応が日本人に残された最後の対応になるはず。

いずれにしても、国内には様々な意見があるようだが、Jアラートはあるにこしたことはないはずであり、なった際における行動訓練がセットであるべきことのように思える。
そして開示できる情報を地上波でしっかり流してもらいたい。
ネットで得られる情報と地上波より得られるものには大きな違いがあるようにも思えます。

敬老会当日の朝の出来事でしたから、百歳のお祝いに市長がお見えになれなくなっては困るなぁ〜などとすぐに思ってしまった。
ラベル:Jアラート
posted by 管理者 at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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