2017年09月17日

平成29年7月分

1か月お疲れさまでした。不適切サービスのお話。
同僚の不適切なサービスを目撃した場合って職場の人間関係の事を考えたら余計な悩みを抱えたり、告白を躊躇してしまうもの。
これからも一緒に働く同僚と顔を合わさなくてはならないなら尚更のこと、退職時にそれら過去のいきさつを初めて告白するといった事がどの業界でもあったりします。利用者の利益のために行動する事が我々専門職者の使命である事から不利益を招いた職員に躊躇する必要はありません。
そして組織は利用者だけではなく正直に行動する職員を守る義務があります。
被害を受けた側が思い悩むなど理不尽な話です。「自分がされてほしくない事を人にす」という当たり前の事を当たり前に行える職場を常に目指していかなくてはなりません。
posted by 管理者 at 18:47| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。