2017年09月17日

敬老会裏話@

敬老会が先日の9月15日に行われ、無事終了。

開催前は、会の途中で行われる「演芸会」について暗雲が立ち込めていました。
前日までの委員の粘りによって辛うじて披露できる状況までいき全員が安堵したところですが、
開催にあたり表舞台にはなかなかでずらいですが、側面から支えているモノのお話。

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会に彩りを演出しているのがこのお花。

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実は、このお花は、施設に以前入居者されていた方のご家族より購入したモノ。
購入と言っても、通常の価格よりも大幅に値下げしてくださった大特価。

大きな花瓶3〜4つ分となる分量を毎年用意していただいております。


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続いては、会食用の祝い膳。

赤飯、澄まし汁、海老の天ぷら、サーモンの照り焼き、煮しめ、茶碗蒸し、酢の物、松前漬け、メロン、巨峰、水菓子

普段よりも手間がかかりなおかつ盛付に時間がかかり、この時間配分は重要な要素。
一昨年に喫食時間を大幅に遅延してしまうといった事態となりそれ以降の反省を活かすわけですが、相当なプレッシャーがあるわけです。


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続いては、捨てられる運命!?か箸袋。
食事がメインなのは当然で、しかも箸袋は食事が終わると必要性が当然なくなります。

そんな、儚い運命にある箸袋ですが、職員が1枚1枚丹念に折込み製作したモノ。
折り紙のように紙で鶴が施されているのがお解りでしょうか。
手間と時間がかかる地味な仕事。
食べるのに夢中であった場合、気づかれない恐れがあります。
こういった地味な仕事、人知れず汗をかくような仕事が大切だったりします。
夜勤中、空いた時間にせっせと折っていたのも知られずに・・・


posted by 管理者 at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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