2017年09月20日

北朝鮮ミサイル発射に迎撃できる!?

ニュースをみて少し驚いた事。
北朝鮮のロケットに対する防御態勢について、
先日、防衛大臣は記者会見で地対空ミサイル「PAC3」を函館へ設置するとありました。

北朝鮮が2度にわたって発射した弾道ミサイルは、いずれも渡島半島や襟裳岬付近の上空(領空ではありません)を通過しましたが、これを受けてミサイルが今後も同じルートを飛行する可能性があるとして、迎撃態勢を整える狙いとの事。そ
「PAC3」は千歳基地に配備されていたようですが、射程距離が数十キロしかなくミサイルが通過した地域をカバーするには限界があるとの理由ですが、てっきり日本の防衛体制として、北朝鮮からのあらゆる方角からの攻撃に対してカバーされていると思い込んでいました。

予想が外れた場所からの攻撃に対してアメリカからの防御では万全ではないのか、もしくは足りない事なのか、念のためとの理由なのだろうか・・・

アメリカの空母などが日本海に駐留していますが、それらでは足りないという事なのか???
北朝鮮も、そもそもの話、もしも日本を標的にする場合わざわざ迎撃されるような場所を選ぶとは考えにくく、被害が大きくダメージが大きくなりそうな場所を選び、しかも数発発射し、迎撃できないようにするのが軍事に関する素人が考える攻撃側の思考だと思うのですが、万が一の対策はやはりアメリカ頼みなのだろうか・・・

わざわざニュース報道して自国の手の内を相手に知らしめるのも抑止力という事なのだろうか。

私はやられたくもないし、戦争も反対だが、単にやられるのを待っていたりするような現実逃避的発想は相手が責めてこないという保証がある場合に有効だと思うが果たしてどうなるのだろう・・・

総選挙までは戦争への可能性が低いと読んだ政府。

憲法改正も含め、この国の防衛論について理想論とは別に、現実的な議論も必要ではないだろうか。と、勝手に思いました・・・



ラベル:PAC3
posted by 管理者 at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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